# ライフネット生命保険（7157） Pontaポイントがたまる「auの生命ほけん」の販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20230201598216
種別: その他開示
開示日: 2023-02-01
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

従来の、au通信契約者に毎月200円を還元する「auの生命ほけん」の販売を終了し、au IDがあれば通信契約がなくても月額保険料の1%相当のPontaポイントがたまる商品として販売を開始した。

## 会社が挙げた理由

auの通信契約を持たない顧客にも商品を提供するため。また、KDDIグループの通信ブランドが多様化し、au経済圏でPontaポイントがたまる金融サービスが拡大しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Pontaポイントがたまる「auの生命ほけん」、保険料還付金付き「auの生命ほけん」
- 相手先: KDDI株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長：髙橋誠。その他の事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: KDDI株式会社を通じて「auの生命ほけん」を販売。両社でau通信契約を持たない顧客への提供方法を検討してきた。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年2月1日（販売開始、実績）
- 適用分野: 生命保険、金融サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 月額保険料の1%相当のPontaポイントを還元
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年2月1日より…販売を開始したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「KDDI株式会社を通じて…販売を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年2月1日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2016年12月から…お届けしてきました」「この度…リニューアルします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023年2月1日より…販売を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始したことをお知らせします」「1%相当のPontaポイントがたまります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「KDDI株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「KDDI株式会社を通じて…販売を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：髙橋誠」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額保険料の1%相当のPontaポイント」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「保険期間にわたり…1%相当」「保険期間中、ずっと」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「KDDI株式会社」「ウェブサイト：https://au.lifenet-seimei.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年2月1日」「月額保険料の1%相当」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績への影響や収益目標に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『auの生命ほけん』の販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「ライフネット生命保険株式会社」「販売を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「保険料還付金付き…を…Pontaポイントがたまる…にリニューアル」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ライフネット生命保険株式会社…販売を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 ライフネット生命保険株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「毎月200円を最大60ヶ月間還付」から「月額保険料の1%相当のPontaポイント」へ変更」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Pontaポイントがたまる『auの生命ほけん』」「au ID」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・証券コード」「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「3つのポイント」「ずっとおトク」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「Pontaポイントの還元には条件があります」「保険料の払い込みが免除される場合や…お支払いいただけなかった場合はポイントの還元は行いません」」）
