# ライフネット生命保険（7157） 2022年11月の業績速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20221207575826
種別: 月次
開示日: 2022-12-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

2022年11月は、保有契約の年換算保険料が前年同月比113%、保有契約件数が114%となり、契約基盤が拡大しました。単月の新契約や保険料収入も増加した一方、保険金・給付金支払額は前年同月比148%に増えました。

## 会社が挙げた理由

会社は、マニフェストへの支持の高まりが保有契約件数の順調な増加に寄与していると考えています。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年11月
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: ライフネット生命保険株式会社（単体と明記なし）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: マニフェストへの支持の高まりが保有契約件数の順調な増加に寄与していると会社は考えている。今後も分かりやすくシンプルな商品、利便性の高いウェブサイト、低廉な保険料などを通じて顧客の期待と信頼に応えるとしている。
- 変動要因: マニフェストへの支持の高まり
- 翌月以降の施策: ウェブサイトやコンタクトセンターの継続的な改善、2023年2月に『auの生命ほけん』をリニューアル
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「保有契約の年換算保険料は23,356百万円（前年同月比113%）」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「新契約件数は単月7,910件（前年同月比113%）、累計69,238件（前年同期68,739件）。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「資料は保有契約、新契約、保険料収入等の状況を扱っている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「掲載指標は契約件数、年換算保険料、保険料収入などで、客数・客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「定期療養保険は8,203件で前年8,624件、その他の内訳は前年同月の件数を上回っている。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「定期療養保険は8,203件、前年同月は8,624件。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「年換算保険料23,356百万円（前年同月比113%）、新契約件数7,910件（前年同月比113%）。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「内訳として定期死亡保険、終身医療保険、定期療養保険、就業不能保険、がん保険を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「保有契約件数、新契約件数、死亡保険の保有契約高などを掲載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「保有契約の状況に2022年11月末と2021年11月末を併記。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値はライフネット生命保険株式会社の業績速報として掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「資料末尾に次回開示予定の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「マニフェストへの支持の高まりが保有契約件数の順調な増加に寄与していると考えています」「今後も…ウェブサイトやコンタクトセンターのたゆまぬ改善…」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「『正直に わかりやすく、安くて、便利に。』という当社のマニフェストへの支持の高まりが、保有契約件数の順調な増加に寄与していると考えています。」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も…提供するとともに、ウェブサイトやコンタクトセンターのたゆまぬ改善」および「『auの生命ほけん』を2023年2月にリニューアル」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「定期療養保険の件数は前年を下回るが、その理由を説明する記載はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数や拠点数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「保有契約件数553,140件、保有契約高3,557,682百万円。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「『auの生命ほけん』を2023年2月にリニューアル」とあるが、新規出店・新拠点の記載はない。」）
