# ライフネット生命保険（7157） 2022年度第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20221110562425
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

2022年度の通期業績予想を、主に新型コロナ関連の保険金・給付金支払い増加を理由に下方修正した。経常利益と当期純利益の予想は、いずれも赤字幅が1,600百万円拡大した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナ関連支払いの増加により、コロナによる支払備金の積立て、修正共同保険式再保険の影響、事業費等を見直したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年度 第2四半期
- 売上高: {"value":14746,"unit":"百万円（経常収益）","yoy_pct":null}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":-2492,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-2509,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":37,"単位":"%","前年同期比の増減ポイント":null}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4237,"unit":"百万円（営業費用）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"新契約年換算保険料":{"value":1137,"unit":"百万円"},"新契約件数":{"value":23928,"unit":"件"},"営業費用":{"value":2157,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"経常収益":{"value":30000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-5000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-5000,"unit":"百万円"},"保有契約年換算保険料":{"value":24300,"unit":"百万円"},"新契約年換算保険料":{"value":4200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"内容":"コロナ関連支払い及び支払備金積立て等","金額":"1,650百万円（1,350百万円＋300百万円）"}
- 中期経営計画の目標: {"EEV":"早期に2,000億円到達"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"指標":"今後のオンラインでの生命保険の加入意向割合","値":"17.4%（2021年）","比較":"9.1%（2015年）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: auじぶん銀行との業務提携による団体信用生命保険事業の開始予定、エーザイとの資本業務提携による新たな保険商品・サービスの開発協議、三井住友カードとの業務提携によるデータマーケティング、デジタル保険ショップ等の開発、電子証券の取扱い開始、かぞく登録制度の導入、2023年度からのIFRS17号任意適用方針

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年度 2Q」の新契約年換算保険料「1,137百万円」、新契約件数「23,928件」、営業費用「2,157百万円」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年度業績予想を修正」「主にコロナ関連支払いの増加により見通しを修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「保険金等支払いの期初想定 750」「コロナ関連支払い △1,350」「コロナによる支払備金の積立て △300」「再保険・事業費等 △700」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「主にコロナ関連支払いの増加により見通しを修正」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「要約損益計算書及び基礎利益」に経常収益、経常損益、当期純損益等を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業費用「4,237百万円」、保険事務費用「713百万円」、システム・その他費用「1,600百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「コロナ関連支払金「883百万円」の増加、給付金支払件数「6,452件から21,052件へ増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「解約失効率 6-7%」。「2022年11月～2023年3月合計 支払い見込み額 約1.5億円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「コロナ関連支払い △1,350」「コロナによる支払備金の積立て △300」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2022年11月～2023年3月合計 支払い見込み額 約1.5億円」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「EEVを企業価値を表す重要な経営指標とし、早期の2,000億円到達を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「auじぶん銀行、エーザイ、三井住友カードとの業務提携を推進」「電子証券の取扱いを開始」「『かぞく登録制度』を導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「保有契約年換算保険料」「保有契約件数」「解約失効率」「EEV」「保有契約価値」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「年換算保険料「前年同期末比13％増」、件数「14.0％増」、EEV「10％増」、保有契約価値「20.6％増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「保有契約1件当たり年換算保険料 × 平均保険期間 × 粗利率 ＝ Life Time Value」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「今後のオンラインでの生命保険の加入意向割合 9.1％（2015年）→17.4％（2021年）」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「営業費用「4,237百万円」。「新規事業への投資により増加」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年度第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「ライフネット生命とは」、後半に「経営方針」「ライフネットの生命保険マニフェスト」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「関係当局の認可等を前提」「IFRSの任意適用は、準備・検討中の段階」「実際の業績は…見通しと大きく異なる可能性があります」。」）
