# ライフネット生命保険（7157） 2022年度業績予想の修正

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20221108559724
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

2022年度（2023年3月期）の通期業績予想を下方修正した。経常収益は300百万円、経常利益と当期純利益はそれぞれ1,600百万円引き下げた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の拡大により保険金・給付金の支払いが増加し、支払備金繰入額も想定を上回る見込みとなったため。また、保有契約および新契約の年換算保険料が前回予想を下回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":30300,"revised_forecast":30000,"change":-300,"change_rate":"△1.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-3400,"revised_forecast":-5000,"change":-1600,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-3400,"revised_forecast":-5000,"change":-1600,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年5月12日
- 前期実績: 経常収益26,167百万円、経常利益△3,245百万円、当期純利益△3,319百万円（2022年3月期）
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の感染拡大により保険金・給付金の支払いが増加し、当第2四半期累計期間の支払額が883百万円となったことから、給付金を中心とした支払額が前回発表時の想定を上回る見通しとなった。また、支払備金繰入額も想定を上回る金額を計上する見込みとなった。加えて、保有契約および新契約の年換算保険料が前回発表予想を下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失はnot_disclosed。支払備金繰入額は想定を上回る金額を計上する見込みだが、具体的金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年5月12日に発表した2022年度（2023年3月期）の業績予想を以下のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2022年度業績予想」で、対象期は「2023年3月期」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回発表予想への変更として、経常収益30,300百万円から30,000百万円、経常利益△3,400百万円から△5,000百万円、当期純利益△3,400百万円から△5,000百万円と記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「経常利益・当期純利益の増減額はいずれも「△1,600」百万円。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「経常収益の増減率は「△1.0%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「経常利益は前期実績△3,245百万円に対し今回予想△5,000百万円、当期純利益は前期実績△3,319百万円に対し今回予想△5,000百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「3科目すべてについて前回発表予想と今回発表予想が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「想定を上回る金額を支払備金繰入額として計上する見込み」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「主な理由として、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、当該感染症に係る保険金及び給付金の支払いが増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「重症化リスクの高いご契約者」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「保険金・給付金の支払額増加、支払備金繰入額の増加見込み、保有契約・新契約の年換算保険料が前回予想を下回る見込みと記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「当第2四半期累計期間の支払額が883百万円」とあるが、要因別の業績影響額の内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の感染拡大」と「従来の取扱いを見直し」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期累計期間の支払額が883百万円」「2022年9月26日以降に」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後において当該感染症に係る入院給付金等の支払いは限定的となる見込み」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「保険金及び給付金の支払い増加、支払備金繰入額、保有契約・新契約の年換算保険料に言及。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には新型コロナウイルス感染症、支払備金、年換算保険料が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場、拠点整理、撤退、再編に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年11月10日」、理由には「当第2四半期累計期間」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年度業績予想」の表に前回発表予想、今回発表予想、増減額を掲載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」「計上する見込み」「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります」と記載。」）
