# ライフネット生命保険（7157） 2022年10月の業績速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20221108558991
種別: 月次
開示日: 2022-11-08
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

2022年10月末の保有契約は前年同月より増加し、年換算保険料は23,141百万円、保有契約件数は548,215件となった。一方、10月単月の新契約の年換算保険料・件数は前年を下回り、保険金及び給付金支払額は前年の約3.7倍に増加した。

## 会社が挙げた理由

会社は、マニフェストへの支持の高まりが保有契約件数の順調な増加に寄与していると考えていると説明している。今後は、分かりやすくシンプルな商品、利便性の高いウェブサイト、低廉な保険料、ウェブサイトやコンタクトセンターの改善などに取り組むとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年10月
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: 単体
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2022年10月末の保有契約の年換算保険料と保有契約件数は前年同月を上回った。10月単月の新契約の年換算保険料と新契約件数は前年同月を下回り、保険料収入は増加、保険金及び給付金支払額は大幅に増加した。
- 変動要因: マニフェストへの支持の高まりが保有契約件数の増加に寄与
- 翌月以降の施策: 分かりやすくシンプルな商品を、24時間365日アクセス可能なウェブサイトを通じて低廉な保険料で提供し、ウェブサイトやコンタクトセンターを改善する。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「保有契約の年換算保険料は23,141百万円（前年同月比113%）」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「本文・表には2022年10月と2021年10月の比較、および年度累計が掲載されているが、直近数か月の推移はない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「順調な増加」とあるが、「○か月連続」「過去最高」との記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表の指標は「保有契約件数」「年換算保険料」「新契約件数」などである。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数や客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「保有契約件数114%、年換算保険料113%、新契約件数94%、保険料収入113%と、増加・減少が混在している。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「商品別の保有契約件数は掲載されているが、前年比の内訳一覧はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新契約の年換算保険料は前年同月比93%、新契約件数は前年同月比94%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「23,141百万円（前年同月比113%）」「548,215件（前年同月比114%）」など。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は「保有契約の状況」「新契約の状況」「保険料収入等の状況」に分かれている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「保有契約件数」「保有契約金額（保有契約高）」「新契約件数」「新契約金額（新契約高）」が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「資料の会社名は「ライフネット生命保険株式会社」で、連結範囲の記載はない。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には2022年10月と2021年10月、2022年度累計と2021年度累計が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「商品種類の内訳はあるが、子会社・ブランド・業態別の業績数値はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「マニフェストへの支持の高まりが、保有契約件数の順調な増加に寄与」とし、商品、ウェブサイト、保険料、コンタクトセンターの方針を説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「『正直に わかりやすく、安くて、便利に。』という当社のマニフェストへの支持の高まりが、保有契約件数の順調な増加に寄与していると考えています。」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も、わかりやすくシンプルな商品を…提供するとともに、ウェブサイトやコンタクトセンターのたゆまぬ改善…により…応えてまいります。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「新契約の年換算保険料93%、新契約件数94%は示されているが、減少理由の記載はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数や拠点数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「保有契約件数548,215件」「保有契約金額（保有契約高）3,534,219百万円」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「トピックスには業務提携契約の締結が記載されているが、新規拠点や新サービスの名称・場所の記載はない。」）
