# ライフネット生命保険（7157） 「九州レインボープライド2022」にブース出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20221102555516
種別: その他開示
開示日: 2022-11-02
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

ライフネット生命は、2022年11月6日に福岡市で開催される「九州レインボープライド2022」にブースを出展する。来訪者の写真撮影1人につき100円を積み立て、LGBTQに関する児童書の寄贈に充てるほか、レインボー柄のマスクを配布する。

## 会社が挙げた理由

九州レインボープライドの「LGBTQを始めとするあらゆる少数派が多様性豊かに住みやすい街にしたい」という活動理念に共感したため。社内外へのダイバーシティ意識啓発やLGBTQへの理解促進、働きやすい環境の実現を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: レインボーフォトプロジェクト
- 相手先: 九州レインボープライド
- 相手先の概要: LGBTQを始めとするあらゆる少数派が多様性豊かに住みやすい街にすることを目指して活動する団体。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ライフネット生命が九州レインボープライド2022に協賛し、ブースを出展する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年11月6日（日）予定（イベント開催日）
- 適用分野: LGBTQへの理解促進、ダイバーシティ、多様性を受け入れる社会づくり
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 冷泉公園（福岡県福岡市博多区上川端町7）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 写真撮影者1人あたり100円を積み立て
- 利用実績: 東京レインボープライド2022で1,400名以上が参加（2022年4月開催時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 九州レインボープライド公式ホームページ（https://9rp.biz/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年11月6日（日）に福岡市博多区で開催される『九州レインボープライド2022』にブース出展」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「今回の協賛を決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日程：2022年11月6日（日）10:00～17:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年4月に開催された東京レインボープライド2022で出展したライフネット生命のブースでは、本プロジェクトに1,400名以上の方にご参加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年11月2日」「2022年11月6日（日）に福岡市博多区で開催される」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「ブース出展することをお知らせします」「実施します」「配布する活動も行います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「九州レインボープライド2022」「九州レインボープライドについて」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「九州レインボープライド2022にブース出展」「今回の協賛を決定しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「九州レインボープライドは…という思いを胸に活動を続けています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「写真撮影をしていただいたお客さま一人あたり100円を当社が積み立て」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「九州レインボープライド公式ホームページ（https://9rp.biz/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「一人あたり100円」「2022年11月6日（日）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益との関係に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「LGBTQに関する児童書を購入し…図書館や学校に寄贈」「協賛を決定しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「九州レインボープライド2022」ライフネット生命ブース概要」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2022年4月に開催された東京レインボープライド2022…本プロジェクト」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ライフネット生命のブースでは、『レインボーフォトプロジェクト』を実施します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ライフネット生命保険株式会社…は…ブース出展することをお知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「購入した書籍を全国各地の図書館や学校に寄贈」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「本プロジェクトに1,400名以上の方にご参加」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「レインボーフォトプロジェクト」「九州レインボープライド2022」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「各位」「代表者名」「（証券コード：7157 東証グロース市場）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「誰もが生きやすい社会を作る」「リーディングカンパニーを目指します」」）
