# ライフネット生命保険（7157） 「電子保険証券」の取扱いを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20221102555502
種別: その他開示
開示日: 2022-11-02
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

紙で郵送していた保険証券を、契約者がマイページからPDFで確認できる電子保険証券に切り替える取扱いを開始した。対象は申込み時に専用特約を付けた新規契約で、証券の再発行や各種手続き時の提出が不要になる。

## 会社が挙げた理由

電子証券の導入により、顧客により便利に、安心して契約を継続してもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 電子保険証券（電子証券）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年11月1日より取扱い開始（実績）
- 適用分野: 生命保険契約の保険証券確認・各種手続き
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 保険証券をいつでも確認可能、紛失時の再発行手続き不要、各種手続き時の保険証券提出不要
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年11月1日より、『電子保険証券』の取扱いを開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「電子証券に関する特約」への言及はあるが、契約締結・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年11月1日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『電子保険証券』の取扱いを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2022年11月1日より…取扱いを開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取扱いを開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載がない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載がない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先・関係先の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ご契約者さま」「お客さま」への言及はあるが、実名はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「ライフネット生命保険株式会社が電子証券の取扱い開始と効果を説明している。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「いつでも…確認」「再発行のお手続きも不要」など定性的な説明。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「あらゆる場面でお客さまの便利を追求」「今後もサービス向上に取組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「電子証券」の取扱いを開始し、契約者が利用できると説明している。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「なお、すべての保険商品に付加可能です。」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「従来書面で郵送していた保険証券の内容を…確認することのできる証券」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ライフネット生命保険…は…電子証券の取扱いを開始しました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 ライフネット生命保険株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「電子保険証券（電子証券）」「マイページ上にPDF形式で電子証券を交付」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭に「NEWS RELEASE」「各位」「会社名」「代表者名」「証券コード」の記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「紛失の心配もゼロに」、本文「より便利に、安心して」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新しく契約をお申し込みされる時のみ付加可能」「書面による保険証券の交付は行いません」」）
