# ライフネット生命保険（7157） 2022年9月の業績速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20221007541824
種別: 月次
開示日: 2022-10-07
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

2022年9月末の保有契約は、年換算保険料・契約件数とも前年同月を上回りました。9月単月でも新契約と保険料収入が増加した一方、保険金及び給付金の支払額は大きく増えました。

## 会社が挙げた理由

会社は、マニフェストへの支持の高まりが保有契約件数の順調な増加に寄与していると考えていると説明しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年9月
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 会社は、マニフェストへの支持の高まりが保有契約件数の順調な増加に寄与していると考えていると説明しています。今後も分かりやすくシンプルな商品、利便性の高いウェブサイト、低廉な保険料を提供し、ウェブサイトやコンタクトセンターの改善と情報開示を続けるとしています。
- 変動要因: 当社のマニフェストへの支持の高まり
- 翌月以降の施策: 分かりやすくシンプルな商品を、24時間×365日アクセス可能なウェブサイトを通じて低廉な保険料で提供すること。ウェブサイトやコンタクトセンターの改善と情報開示を続けること。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「保有契約の年換算保険料は 22,947 百万円（前年同月比 113%）」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「資料には2022年9月と2021年9月の比較、および累計比較が掲載されているが、直近数か月の推移表はない。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「新契約の年換算保険料（単月）412百万円（前年同月366百万円、前年同月比112%）；2022年度累計2,107百万円、2021年度累計2,174百万円」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「資料には2022年9月と2021年9月の数値はあるが、複数月の推移はない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「順調な増加」との説明はあるが、「○か月連続」「過去最高」の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「資料の主要項目は「保有契約件数」「年換算保険料」「新契約件数」などである。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「保有契約件数114%、保有契約の年換算保険料113%、新契約件数119%、新契約の年換算保険料112%、保険料収入113%、保険金及び給付金支払額214%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「新契約の年換算保険料112%、保険金及び給付金支払額214%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「保険金及び給付金支払額は 694 百万円（前年同月比 214%）」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「22,947百万円（前年同月比113%）、543,644件（前年同月比114%）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「内訳：定期死亡保険、終身医療保険、定期療養保険、就業不能保険、がん保険」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「保有契約件数543,644件、新契約件数10,714件、保有契約金額3,514,104百万円」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2022年9月と2021年9月の比較表はあるが、前年の各月の月次推移はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値はライフネット生命保険株式会社の業績として一括表示されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「資料に次回開示予定日の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「マニフェストへの支持の高まりが、保有契約件数の順調な増加に寄与していると考えています」および今後の商品・ウェブサイト・コンタクトセンター改善の説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「正直に わかりやすく、安くて、便利に。」という当社のマニフェストへの支持の高まりが、保有契約件数の順調な増加に寄与していると考えています。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も、わかりやすくシンプルな商品を…提供するとともに、ウェブサイトやコンタクトセンターのたゆまぬ改善と徹底した情報開示により…応えてまいります」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「新契約金額は48,330百万円（前年52,783百万円）と減少しているが、理由の記載はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「2022年9月末の保有契約件数543,644件、保有契約金額3,514,104百万円」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「トピックスにはブース出展や児童書寄贈等の記載はあるが、新規拠点・新サービスの名称や場所の記載はない。」）
