# ライフネット生命保険（7157） 茨城県つくば市の全市立中学校など19拠点にLGBTQに関する児童書を寄贈

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20220921534579
種別: その他開示
開示日: 2022-09-21
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

ライフネット生命が、茨城県つくば市の全市立中学校など19拠点に、LGBTQに関する児童書を19セット寄贈した。寄贈は2016年から続く「レインボーフォトプロジェクト」の一環。

## 会社が挙げた理由

LGBTQに関する理解を広げ、悩みを抱える児童・生徒の支えとなり、多様性を尊重し自分らしく生きられる社会の実現につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: レインボーフォトプロジェクト／LGBTQに関する児童書
- 相手先: 茨城県つくば市
- 相手先の概要: 茨城県つくば市。市長は五十嵐立青。全市立中学校12校、義務教育学校4校、不登校支援拠点3ヶ所を有する対象施設として記載。
- 当社との関係: ライフネット生命がつくば市の対象拠点へ児童書を寄贈。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年9月21日発表時点で寄贈済み
- 適用分野: LGBTQへの理解促進、学校教育、不登校支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 茨城県つくば市の全市立中学校、義務教育学校、不登校支援拠点
- 拠点の規模: 19拠点（全市立中学校12校、義務教育学校4校、不登校支援拠点3ヶ所）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 東京レインボープライド2022で1,400名を超える顧客が写真撮影に協力
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度、つくば市の全市立中学校12校、義務教育学校4校、不登校支援拠点3ヶ所に寄贈しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「児童書を19セット寄贈したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年9月21日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2016年から継続している取り組みです」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「寄贈したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「19セット寄贈しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「茨城県つくば市」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「茨城県つくば市長 五十嵐立青様」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「つくば市に…児童書を…寄贈」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「計19セット」「19拠点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「この度…寄贈しました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「茨城県つくば市長 五十嵐立青様のコメント」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全市立中学校12校、義務教育学校4校、不登校支援拠点3ヶ所」「1,400名を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「自分らしく生きることのできる社会を…実現していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「LGBTQに関する児童書を…寄贈」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「つくば市の全市立中学校12校、義務教育学校4校、不登校支援拠点3ヶ所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「児童書を…寄贈する活動」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「レインボーフォトプロジェクトの一環」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ライフネット生命保険株式会社…児童書を…寄贈」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「茨城県つくば市の…19拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「児童書を…寄贈しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「パワポ LGBTQをはじめとするセクシュアルマイノリティ授業」「図解でわかる14歳からのLGBTQ＋」「マンガでわかるLGBTQ＋」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「会社名…代表者名…（証券コード：7157 東証グロース市場）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「自分らしく生きることのできる社会を実現するために」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
