# ライフネット生命保険（7157） 2022年度第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20220810517768
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

保有契約年換算保険料は前年同期末比14%増の221.4億円、EEVは22%増の1,181億円となり、契約基盤と企業価値が拡大しました。一方、新型コロナウイルス感染症に伴う保険金・給付金の増加などで、経常損失と純損失は前年同期より拡大しました。また、auじぶん銀行およびエーザイとの提携を発表しました。

## 会社が挙げた理由

保有契約の増加により保険料等収入が増加しました。一方、新型コロナウイルス感染症に係る支払金の増加や、修正共同保険式再保険における再保険料の増加により保険金等支払金が増加しました。新規事業への投資により、営業費用を除く事業費率も増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年度 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":-1062,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-1071,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":41,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"経常収益":{"value":7201,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-1062,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":-1071,"unit":"百万円"},"保険料等収入":{"value":6957,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"経常収益":{"value":30300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-3400,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-3400,"unit":"百万円"},"年換算保険料":{"value":24400,"unit":"百万円"},"新契約":{"value":4400,"unit":"百万円"},"解約失効率":"6-7%"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"保険料等収入":{"value":1109,"unit":"百万円","方向":"増加"},"その他経常収益":{"value":149,"unit":"百万円","方向":"増加"},"保険金等支払金":{"value":914,"unit":"百万円","方向":"増加"},"責任準備金等繰入額":{"value":144,"unit":"百万円","方向":"増加"},"事業費":{"value":257,"unit":"百万円","方向":"増加"},"経常損益":{"value":-141,"unit":"百万円","方向":"悪化"},"当期純損益":{"value":-144,"unit":"百万円","方向":"悪化"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"保有契約価値":{"保有契約件数":522604,"単位":"件","1件当たり保有契約価値":181000,"単位2":"円","保有契約価値":947,"単位3":"億円"},"新契約":{"新契約件数":23928,"単位":"件","新契約年換算保険料":969,"単位2":"百万円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"新契約":{"value":4400,"unit":"百万円"},"解約失効率":"6-7%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"EEV":{"value":2000,"unit":"億円","目標年度":"早期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ランキング":"価格.com保険アワードで定期死亡保険が6年連続総合第1位、保険市場のランキングで2商品が第1位"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: auじぶん銀行との業務提携契約、エーザイとの資本業務提携契約、価格.com保険限定プランの販売開始、2023年度からのIFRS17号任意適用を目指す取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年度業績予想」として経常収益、経常利益、当期純利益などを掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の掲載はあるが、「計画未達」「計画以上」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2021/1Q」「FY2022/1Q」の要約損益計算書を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「6年連続総合第1位」「2商品が第1位」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2022年度業績予想」の数値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「要約損益計算書及び基礎利益」で、保険金等支払金914百万円増、事業費257百万円増などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新型コロナウイルス感染症に係る支払金（278百万円）の増加及び…再保険料の増加」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「要約損益計算書は経常収益、経常費用、経常損益などの全社数値で構成。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費用」2,079百万円、「保険事務費用」347百万円、「システム・その他費用」793百万円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常損益は前年同期比141百万円悪化。保険金等支払金は914百万円増加し、コロナ関連支払金は278百万円増加。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「新契約（業績予想）4,400」「解約失効率6-7%」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクや不確実性への一般的な注意書きはあるが、見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「EEV…早期の2,000億円到達を目指す」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「auじぶん銀行と業務提携契約を締結」「エーザイと資本業務提携契約を締結」「価格.com保険限定プランを新発売」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「保有契約件数522,604件、年換算保険料221.4億円、解約失効率6.4%、EEV1,181億円などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「保有契約件数は前年同期末比14.0%増、EEVは22%増。粗利率は2021年度44%から2022年度1Q41%、LTVは283,531円から270,992円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「保有契約1件当たり年換算保険料×平均保険期間×粗利率＝生涯顧客価値」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「定期死亡保険『かぞくへの保険』が6年連続総合第1位」「2商品が第1位」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務状況としてソルベンシー・マージン比率は掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「営業費用や事業費の記載はあるが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年度第1四半期決算説明資料」で、決算ポイント、KPI、グラフ、取組みを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「ライフネット生命とは」、後半に経営理念と「ライフネットの生命保険マニフェスト」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年度からIFRS17号の任意適用を目指す」「継続的な利益計上を見込む」「実際の業績は…異なる可能性があります」。」）
