# ライフネット生命保険（7157） 2022年度第1四半期決算補足資料（2022年度第1四半期報告）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20220810517458
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

2022年度第1四半期は、経常収益が増えた一方、保険金等の支払い、責任準備金の繰入れ、事業費なども増加し、経常損失は前年同期の920百万円から1,062百万円へ拡大した。新契約件数と新契約高、年換算保険料はいずれも前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由について、会社による文章での説明は記載されていない。損益計算書では、経常収益が5,942百万円から7,201百万円に増加する一方、保険金等支払金、責任準備金等繰入額、事業費などの増加が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年度第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":-1062,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-1071,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"経常収益":{"value":7201,"unit":"百万円"},"経常費用":{"value":8264,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-1062,"unit":"百万円"},"四半期純損失":{"value":-1071,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年度第1四半期（4月1日～6月30日）」および「2022年4月1日から2022年6月30日まで」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「保険会社及びその子会社等の状況」では、連結財務諸表を作成していないと記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「保険金等支払金2,821百万円」「責任準備金等繰入額1,736百万円」「事業費3,220百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「経常損失は「△920」から「△1,062」、四半期純損失は「△926」から「△1,071」。新契約件数は「前年同期比86.8%」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要業績に保有契約、新契約、年換算保険料を掲載し、ソルベンシー・マージン比率も「3,297.1%」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「新契約件数「前年同期比86.8%」、新契約高「81.1%」に対し、保有契約件数「前年度末比103.0%」、保有契約高「102.1%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「件数・契約高・年換算保険料は掲載されているが、単価と数量に分解した指標はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「無形固定資産の取得による支出 △50百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「目次に「四半期貸借対照表」「四半期損益計算書」「四半期キャッシュ・フロー計算書」などの数表が並ぶ。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の最初の項目は「主要業績」であり、会社概要・サービス紹介の定型頁はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「業績は添付のとおりです」とし、損益計算書や主要業績を確定数値で掲載している。」）
