# ライフネット生命保険（7157） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20220621583511
種別: ガバナンス
開示日: 2022-06-21
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

その他の関係会社として、auフィナンシャルホールディングスとKDDIの議決権保有状況や関係を開示した。KDDIはauフィナンシャルホールディングスを通じて当社議決権の18.37%を間接保有し、当社は両社から独立して意思決定を行うとしている。

## 会社が挙げた理由

KDDIが当社株式を保有するauフィナンシャルホールディングスの株式を100%保有しているため、当社に与える影響が最も大きい会社と認められるとしている。また、当社は独自の経営判断に基づき事業活動・意思決定を行い、両社から特段の制約を受けず十分な独立性を確保していると説明している。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: auフィナンシャルホールディングス株式会社（議決権18.37%、直接所有）、KDDI株式会社（議決権18.37%、間接所有）。いずれもその他の関係会社として記載。
- 今回の変更点: 支配株主等に関する事項として、その他の関係会社2社の議決権保有状況、取引・役員兼務の関係、独立性および取引状況を開示した。前回報告書からの変更点は記載されていない。

## 評価の根拠

- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 支配株主あり（原文: 「「当社のその他の関係会社である au フィナンシャルホールディングス株式会社及び KDDI株式会社」「その他の関係会社」と記載。」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「当社は独自の経営判断に基づいて事業活動及び意思決定を行っていることから、au フィナンシャルホールディングス株式会社及び KDDI 株式会社から特段の制約を受けることなく、十分な独立性が確保されています。」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 記載なし（原文: 「表題は「支配株主等に関する事項について」であり、「前回」や変更内容に関する記載はない。」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 記載なし（原文: 「本文にコーポレートガバナンス・コードまたは原則の実施状況に関する記載はない。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「十分な独立性が確保されています」と記載されている。」）
