# ライフネット生命保険（7157） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20220519552315
種別: 発生事実
開示日: 2022-05-19
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

エフィッシモ キャピタル マネージメント ピーティーイー エルティーディーの議決権保有割合が、9.77％から10.80％に増加し、主要株主となりました。異動日は2022年5月12日です。

## 会社が挙げた理由

2022年5月18日付で大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局長に提出され、会社が主要株主の異動を確認したためです。保有割合が増加した具体的な理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2022年5月12日（異動後の基準日）
- 認知日・通知受領日: 2022年5月18日（大量保有報告書（変更報告書）の提出により当社が異動を確認した日）
- 対象となる主体: ライフネット生命保険株式会社（提出会社）およびエフィッシモ キャピタル マネージメント ピーティーイー エルティーディー（Effissimo Capital Management Pte. Ltd.）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 大量保有報告書（変更報告書）の提出により会社が異動を確認。保有割合が増加した具体的な理由は not_disclosed。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 「今後の見通しについて、特に記載すべき事項はありません」と記載されており、業績予想への具体的な影響は明記されていない。
- 訴訟・手続きの種類: 大量保有報告書（変更報告書）の提出
- 裁判所・当局: 関東財務局長
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 68,067個（所有株式数6,806,700株）、9.77％（2022年4月15日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 75,238個（所有株式数7,523,800株）、10.80％（2022年5月12日現在）
- 今後の見通し: 本異動は、大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、今後の見通しについて、特に記載すべき事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「表題は「主要株主の異動に関するお知らせ」であり、「今後の見通しについて、特に記載すべき事項はありません」と記載されています。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「異動前」9.77％、「異動後」10.80％という議決権保有割合が記載されています。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて、特に記載すべき事項はありません」と記載されています。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「開示された数値は議決権の数、所有株式数および議決権割合であり、利益・売上への影響額は記載されていません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「異動した株主として「エフィッシモ キャピタル マネージメント ピーティーイー エルティーディー」が記載されています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文には議決権の数、所有株式数および割合は記載されていますが、金銭的な影響額の記載はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上する会計期間に関する記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年5月12日付で」「2022年5月18日付で、以下の株主により大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局長に提出されたことにより、主要株主の異動を確認しました」と記載されています。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「エフィッシモ キャピタル マネージメント ピーティーイー エルティーディー (Effissimo Capital Management Pte. Ltd.)」と記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前は68,067個・9.77％（2022年4月15日現在）、異動後は75,238個・10.80％（2022年5月12日現在）と記載されています。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「異動前後における当該株主の所有議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」の表に数値が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「主要株主の異動を確認しました」および「今後の見通しについて、特に記載すべき事項はありません」と記載されています。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「主要株主の異動に関するお知らせ」であり、「続報」や「進捗報告」といった表現はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に同一事象についての前回開示への言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて、特に記載すべき事項はありません」と記載されています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「主要株主の異動を確認しました」とする一方、「当社として当該株主名義の実質所有株式数を確認ができたものではありません」と記載されています。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「以下の株主により大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局長に提出されたことにより、主要株主の異動を確認しました」と記載されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「異動した株主として「エフィッシモ キャピタル マネージメント ピーティーイー エルティーディー」が記載されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局長に提出された」と記載されています。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2022年5月18日付で、以下の株主により大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局長に提出されたことにより、主要株主の異動を確認しました」と記載されています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は主要株主の異動と保有議決権の変動を説明しており、会社の不正や統制不備は記載していません。」）
