# ライフネット生命保険（7157） 2022年3月末のヨーロピアン・エンベディッド・バリュー（EEV）を開示

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20220512541613
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

2022年3月末のEEVを初めてではなく年次更新として開示し、前年度末から21,464百万円増の116,604百万円となった。新契約価値は前年の5,798百万円から4,679百万円へ減少した。

## 会社が挙げた理由

EEVの増加は、海外市場での募集による新株式発行などによる修正純資産の増加、新契約の獲得、保険事故発生率の前提見直しなどによる保有契約の将来利益現価の増加によるもの。新契約価値の減少は、1件あたり新契約獲得費用の増加などによるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: not_disclosed
- 対象決算期: 2021年度（2022年3月末）
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 1件あたりの新契約価値：46千円（2020年度57千円、11千円減少）。契約件数自体は記載なし。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: ヘッジ不能リスクに係る費用：24,445百万円。オペレーショナル・リスク、カウンターパーティ・リスク、保険リスク、巨大災害リスク等を反映。
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: EEVのリスクフリー・レートを金利スワップレートから国債利回りへ変更

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年3月末EEV」「2021年度の新契約価値」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前年度末からのEEV変動要因」の表に「保険関係の前提条件の変更 4,652」などの金額が記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「EEV、修正純資産、保有契約の将来利益現価を会社全体の数値として開示している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「1件あたり新契約獲得費用の増加など」とあるが、販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「新契約価値は…1,118百万円減少の4,679百万円」「1件あたり新契約獲得費用の増加など」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「終局金利は3.8％」「消費税率は10%」「法人実効税率は28%」などの記載がある。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「ヘッジ不能リスクに係る費用」24,445百万円、金利1.0%上昇時のEEV変動△4,376百万円などが記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の業績見通しや達成必要額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「新契約価値、新契約マージン、1件あたりの新契約価値の表がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「新契約価値は△1,118百万円、新契約マージンは△1.0ポイント、1件あたり新契約価値は△11千円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「1件あたりの新契約価値」は記載されているが、新契約件数は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「海外市場における募集による新株式発行に係る費用を含む243百万円を一時的な費用として控除」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題は「2022年3月末ヨーロピアン・エンベディッド・バリュー（EEV）について」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「ライフネット生命について」の会社紹介がある一方、目次の大半はEEV関連項目で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「将来の実績がEVの計算に使用した前提条件と大きく異なる場合があります」「今後の動向の見通しも不透明」と記載されている。」）
