# ライフネット生命保険（7157） 2021年度決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20220512541547
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

2021年度は保有契約件数・年換算保険料・EEVが拡大し、海外公募増資で成長資金も調達した。一方、営業費用の増加などにより経常損失・純損失は前年度より拡大し、2022年度は保有契約業績の2桁％成長とIFRS任意適用を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

保有契約の増加や修正共同保険式再保険の活用により保険料等収入・再保険収入が増加した。一方、成長を優先して営業費用を積極的に投下したため、営業費用が増加し、経常損失・純損失が拡大した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年度
- 売上高: {"value":26167,"unit":"百万円（経常収益）","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-3245,"unit":"百万円（経常損益）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-3319,"unit":"百万円（当期純損益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":44,"unit":"%（粗利率）","前年同期比の増減ポイント":1}
- 営業利益率: {"value":null,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":8262,"unit":"百万円（営業費用）","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"新契約年換算保険料":{"value":981,"unit":"百万円"},"新契約件数":{"value":null,"unit":"件"}}
- 通期業績予想: {"経常収益":{"value":30300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-3400,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-3400,"unit":"百万円"},"保有契約年換算保険料":{"value":24400,"unit":"百万円"},"新契約年換算保険料":{"value":4400,"unit":"百万円"},"解約失効率":{"value":"6-7","unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"経常収益":{"保有契約の増加及び修正共同保険式再保険における再保険収入の増加":5378},"経常損益":{"経常費用の増加等":-156},"当期純損益":{"特別損失・法人税等合計の増加等":-205},"EEV":{"2021年度新契約価値":4679,"将来利益現価の割り戻し":1313,"保険関係の前提条件と実績の差異":116,"経済的前提条件の変更":4652,"2021年3月末EEVの調整":635}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"保有契約1件当たり年換算保険料":{"value":42394,"unit":"円","前年同期比":null},"平均保険期間":{"value":15.2,"unit":"年","前年同期比":null},"粗利率":{"value":44,"unit":"%","前年同期比":1}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"新契約年換算保険料":{"value":4400,"unit":"百万円"},"減少契約":{"value":null,"unit":"件"},"解約失効率":{"value":"6-7","unit":"%"},"2023年3月末保有契約年換算保険料":{"value":24400,"unit":"百万円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"EEV":{"value":2000,"unit":"億円","目標年度":"早期"},"保有契約業績":{"value":"2桁％成長","unit":"%","目標年度":"中長期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"オンラインでの加入意向割合":{"2015年":"9.1%","2021年":"17.4%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マネーフォワード社とのホワイトレーベル事業の開始、ライフネットみらい株式会社によるオンライン保険代理店事業・保険証券管理サービスの開始、オンライン保険プラットフォームの商品数拡充と比較サイト機能・集客の強化、ウェブサイトのUI/UX改善、クラウド導入、CRM・データドリブンマーケティングへの投資、2023年度からのIFRS17号任意適用の準備・検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年度業績予想」の予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との比較について「計画未達」「計画以上」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「新契約年換算保険料／件数（四半期）」に2021年度4Qの「981百万円」などが掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「保有契約件数50万件を突破」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2022年度業績予想」は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「EEVの変動要因分析」に新契約価値4,679百万円、将来利益現価の割り戻し1,313百万円などが図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「保有契約の増加及び修正共同保険式再保険における再保険収入の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「要約損益計算書は会社全体の「経常収益」「経常損益」「当期純損益」を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業費用8,262百万円、保険事務費用1,278百万円、システム・その他費用2,599百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常損益は△3,089百万円から△3,245百万円、営業費用は6,712百万円から8,262百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「新契約年換算保険料「4,400」、解約失効率「6-7%」、2023年3月末保有契約年換算保険料「24,400百万円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクや不確実性への一般的な注意書きはあるが、織り込み額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「保有契約業績の2桁％成長を目指す」「成長投資を行い、重点領域に取組む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「EEV1,000億円達成、目標を2,000億円に変更」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マネーフォワード社と新たな顧客体験の提供を開始」「ライフネットみらい株式会社を設立」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「保有契約件数507,428件、EEV1,166億円、ソルベンシー・マージン比率3,182.8%、LTV283,531円など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「保有契約件数は439,945件から507,428件、CACは66,737円から82,113円、LTVは305,451円から283,531円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「Life Time Value＝保有契約1件当たり年換算保険料×平均保険期間×粗利率」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「システム人材を中心とした採用活動を強化」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「今後のオンラインでの加入意向割合」は掲載されているが、市場シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標として該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資金使途として営業費用、システム開発費用、新規事業への投資が挙げられているが、投資額の内訳はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2021年度決算説明資料」で、本文に「決算説明の主なポイント」「今後の取組み」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「ライフネット生命とは」、後半に「経営方針」「ライフネットの生命保険マニフェスト」がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「IFRSの2023年度任意適用を目指す」「継続的な利益計上を見込む」「実際の開示と異なる可能性がある」。」）
