# ライフネット生命保険（7157） 成年年齢引き下げに関する調査を18歳・19歳の男女500名に実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20220324510042
種別: その他開示
開示日: 2022-03-24
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

成年年齢の引き下げを前に、18歳・19歳の男女500名へ意識調査を実施し、認知度や不安、将来の不安、保険情報の集め方を公表した。あわせて、18歳・19歳向けに保険契約が可能になる予定と、保険料例を示した。

## 会社が挙げた理由

成年年齢引き下げによって新たに成人となる18歳・19歳が、成人として扱われることをどう感じ、何を不安視しているかを明らかにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 定期死亡保険「かぞくへの保険」、終身医療保険「じぶんへの保険3」、終身医療保険「じぶんへの保険3 レディース」、がん保険「ダブルエール」、就業不能保険「働く人への保険3」
- 相手先: 株式会社クロス・マーケティング
- 相手先の概要: 調査協力会社。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed
- 当社との関係: 調査協力
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月払保険料例：定期死亡保険「かぞくへの保険」18歳男性569円、18歳女性387円、19歳男性578円、19歳女性393円、終身医療保険「じぶんへの保険3」18歳男性1,138円、18歳女性1,298円、19歳男性1,168円、19歳女性1,333円、終身医療保険「じぶんへの保険3 レディース」18歳女性1,588円、19歳女性1,632円、がん保険「ダブルエール」18歳男性849円、18歳女性1,042円、19歳男性871円、19歳女性1,072円、就業不能保険「働く人への保険3」18歳男性1,510円、18歳女性1,471円、19歳男性1,554円、19歳女性1,516円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年4月1日より保険契約が可能になる予定
- 適用分野: 生命保険・医療保険の契約、成年年齢引き下げに関する意識調査
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ライフネット生命調べ、調査協力：株式会社クロス・マーケティング

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年4月1日より保険契約が可能になる予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年4月1日より保険契約が可能になる予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…調査を…実施しましたので、その調査結果をお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年4月から新たに成人の扱いとなる」／「2022年4月1日より…可能になる予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「調査を…実施しました」／「可能になる予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「調査協力：株式会社クロス・マーケティング」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「調査協力：株式会社クロス・マーケティング」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「株式会社クロス・マーケティングの社名のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「18歳および19歳の男女500名」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月払保険料の一例は以下の通りです」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「各商品の「月払保険料」の金額」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「調査協力：株式会社クロス・マーケティング」／「ライフネット生命調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「調査実施時期：2022年3月」／「男女500名」／「2022年4月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「オンライン生保市場の拡大を力強く牽引するリーディングカンパニーを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「18歳・19歳の方々も2022年4月1日より保険契約が可能になる予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「ライフネット生命は…商品・サービスを…提供してまいります」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「18歳・19歳の方々も…保険契約が可能になる予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「各商品の商品名と「ライフネット生命」名義での案内」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 ライフネット生命保険株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「調査地域：全国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「かぞくへの保険」「じぶんへの保険3」「ダブルエール」「働く人への保険3」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」／「証券コード：7157」／「NEWS RELEASE」／「報道関係者さまへのお願い」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「心境…何を不安視しているのかが浮き彫りとなりました」／「期待が高まります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2022年4月1日より保険契約が可能になる予定です」」）
