# ライフネット生命保険（7157） 2022年2月の業績速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20220307501095
種別: 月次
開示日: 2022-03-07
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

2022年2月は、新契約の年換算保険料が前年同月を下回った一方、保険料収入は増加しました。保有契約件数は50万件を突破し、501,970件となりました。

## 会社が挙げた理由

会社は、マニフェストへの支持の高まりが保有契約件数の順調な増加に寄与していると考えていると説明しています。また、2022年2月には、新型コロナウイルス感染症に伴う特別取り扱いの一環で、保険料の払込猶予期間を延長した契約のうち32件を一括して失効契約として計上しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年2月
- 対象事業年度: 2022年3月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: マニフェストへの支持の高まりが保有契約件数の順調な増加に寄与していると会社は考えている。今後も、わかりやすくシンプルな商品を低廉な保険料で提供し、ウェブサイトやコンタクトセンターを改善して顧客の期待と信頼に応えるとしている。
- 変動要因: マニフェストへの支持の高まり、新型コロナウイルス感染症に伴う特別取り扱いによる失効契約32件の一括計上
- 翌月以降の施策: わかりやすくシンプルな商品を提供し、ウェブサイトやコンタクトセンターの改善と情報開示を続ける。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「2022年2月単月の新契約の年換算保険料は317百万円（前年同月比93%）」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「当月の年換算保険料は前年同月比93%。2021年度累計は3,750百万円、2020年度累計は3,830百万円。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「保有契約件数は50万件を突破し、501,970件となりました。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「資料の主要指標は新契約、保有契約、保険料収入等の状況。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数や客単価に関する記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳として商品別の保有契約件数はあるが、前年比の部門・地域・ブランド別一覧はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「商品別の保有契約件数は実額のみで、前年比は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「保険金及び給付金支払額は337百万円（前年同月比82%）。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「新契約の年換算保険料317百万円（前年同月比93%）、保険料収入1,738百万円（前年同月比116%）。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「内訳：定期死亡保険、終身医療保険、定期療養保険、就業不能保険、がん保険」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「新契約件数、保有契約件数、保険金及び給付金支払額が掲載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2022年2月と2021年2月の比較、および2021年度累計と2020年度累計が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値はライフネット生命保険の全体数値として記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「マニフェストへの支持の高まりが保有契約件数の順調な増加に寄与していると考えています。今後も商品提供、ウェブサイトやコンタクトセンターの改善、情報開示に努めるとしています。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「『正直に わかりやすく、安くて、便利に。』という当社のマニフェストへの支持の高まりが、保有契約件数の順調な増加に寄与していると考えています。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「今後も、わかりやすくシンプルな商品を提供するとともに、ウェブサイトやコンタクトセンターのたゆまぬ改善と徹底した情報開示により期待と信頼に応えてまいります。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「新型コロナウイルス感染症に伴う特別取り扱いの一環として、32件を一括して失効契約として計上しました。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「保有契約件数501,970件、保有契約金額3,322,921百万円、年換算保険料21,283百万円。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「トピックスにはAIサイト内検索機能の追加などがあるが、新拠点・新サービスの場所を特定する記載はない。」）
