# ライフネット生命保険（7157） 2021年度第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20220210586509
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

2021年度第3四半期累計では、保有契約やEEVが拡大した一方、新契約は前年同期並みにとどまり、経常損失・純損失は前年同期より拡大した。通期予想は、保有契約・新契約の年換算保険料を下方修正した一方、支払いの想定下振れなどを反映して損失予想は改善した。

## 会社が挙げた理由

会社は、保有契約の増加や修正共同保険式再保険による再保険収入の増加を収益増加の要因としている。通期予想の修正については、想定を下回る支払い等によりボトムラインが改善したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年度 第3四半期（累計）
- 売上高: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1948,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-2009,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":45,"前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":8724,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"保有契約年換算保険料":{"value":21400,"unit":"百万円"},"新契約年換算保険料":{"value":4100,"unit":"百万円"},"経常収益":{"value":26100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-3400,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-3500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"保険料等収入の増加":4026,"その他収入の増加":129,"保険金等支払金の増加":1969,"責任準備金等繰入額の増加":473,"事業費の増加":1724,"経常損益の減少":-233,"EEVの当年度新契約価値":3762,"EEVの将来利益現価の割り戻し":1057,"EEVの保険関係の前提条件と実績の差異":206}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"保有契約1件当たり年換算保険料":{"値":42438,"単位":"円","前年同期比":"not_disclosed"},"平均保険期間":{"値":15.6,"単位":"年","前年同期比":"not_disclosed"},"粗利率":{"値":45,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},"生涯顧客価値":{"値":297915,"単位":"円","前年同期比":"not_disclosed"},"顧客獲得費用":{"値":76912,"単位":"円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"EEV":{"目標値":200000,"単位":"百万円","目標年度":"早期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"インターネットを通じて加入したいと回答した割合":{"値":17.4,"単位":"%"},"実際にインターネットを通じて加入した割合":{"値":4,"単位":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIチャットボットの導入、契約者向け・保険検討者向け機能を追加したアプリのリニューアル、AIサイト内検索機能の導入、KDDIグループのアセットを活用した取組みの検討、フロントエンドおよびバックエンドのシステム基盤刷新

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2021年度業績予想の修正」の表に修正後・修正前予想と前年度実績を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「足元の業績を踏まえ、見通しを変更」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表の期間表示は「FY2020/3Q（累計）」「FY2021/3Q（累計）」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「コンタクトセンターとウェブサイトが最高評価を獲得」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「見出しが「2021年度業績予想の修正」で、修正後と修正前の予想を比較している。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「EEVの変動要因分析」に「当年度の新契約価値 3,762」「将来利益現価の割り戻し 1,057」などを掲載している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「保有契約の増加及び修正共同保険式再保険における再保険収入の増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「要約損益計算書及び基礎利益」は会社全体の数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「事業費8,724百万円の内訳として、営業費用5,862百万円、保険事務費用953百万円、システム・その他費用1,907百万円を掲載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常損益は「△1,714」から「△1,948」、事業費は「6,999」から「8,724」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来見通しにはリスク・不確実性があるとの一般的な注意書きはあるが、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「想定を下回る支払い等でボトムラインが改善」とあるが、リスクとして織り込んだ金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後さらなる上積みを目指す」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「EEVを企業価値を表す重要な経営指標とし、早期の2,000億円到達を目指す」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIチャットボットの導入」「アプリのリニューアル」「AIサイト内検索機能の導入」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「保有契約件数491,611件」「保有契約年換算保険料20,862百万円」「EEV114,068百万円」などを掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「保有契約年換算保険料は「前年度末比111.5%」、EEVは「前年度末比119.9%」、保有契約件数は「前年同期末比116.8%」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「保有契約1件当たり年換算保険料」「平均保険期間」「Gross Profit Margin」「Life Time Value」「Customer Acquisition Cost」を掲載している。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・補足資料に従業員数または採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「今後インターネットを通じて加入したいと回答した割合17.4%」「実際にインターネットを通じて加入した割合4.0%」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料全体に年間配当や還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料全体に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「経営目標としてEEV2,000億円は示されているが、列挙された財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「顧客体験の革新への投資」「販売力の強化への投資」「システムへの投資」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年度第3四半期決算説明資料」で、主な実績、業績予想、事業状況を図表中心に説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「ライフネット生命とは」、後半に経営理念・マニフェストの頁がある一方、業績説明と補足資料が大部分を占めている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料には「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後さらなる上積みを目指す」「さまざまなリスク及び不確実性が内在しています」「実際の業績は…大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
