# ライフネット生命保険（7157） ウェブサイトにAIサイト内検索機能を追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20220203579263
種別: その他開示
開示日: 2022-02-03
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

ライフネット生命保険のウェブサイトに、AIを使ってサイト内の情報を探せる検索機能を追加した。キーワードの候補表示や自然言語処理により、FAQなど必要な情報へ到達しやすくした。

## 会社が挙げた理由

顧客が求める情報をより的確に提供し、検索エンジンで再検索したりサイト内を探し回ったりする手間を減らして、顧客体験を向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIサイト内検索機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年2月3日（追加済み・実績）
- 適用分野: ウェブサイト内の情報検索、よくあるご質問への誘導
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度ウェブサイトに AI を用いたサイト内検索機能を追加したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「この度…追加した」とあるが、開始日の年月日は記載されていない」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…追加したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「追加したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「追加しました」「利用いただけます」「可能になっています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果数値、契約金額、利用実績等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間実績・累計・予測等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「ライフネット生命保険が機能追加の内容を説明している」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「検索結果がサジェスト表示」「自然言語処理」等の説明がある一方、効果数値の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「顧客体験の革新」を重点領域の一つに掲げる、「今後も改善を重ねてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「インターネットを主な販売チャネルとして生命保険商品・サービスの提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「ウェブサイトに AI を用いたサイト内検索機能を追加」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回新たにウェブサイト上に追加したサイト内検索機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ライフネット生命保険 ウェブサイトに AI サイト内検索機能を追加」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ライフネット生命保険株式会社…ウェブサイトに…追加」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「パソコンおよびスマートフォンの両方でご利用いただけます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「NEWS RELEASE」、本文に「ライフネット生命について」等の広報項目がある」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「顧客体験を向上」「より効率的」「短時間で…解決」」）
