# ライフネット生命保険（7157） ライフネット生命保険のテレビCMが2021年度「消費者を動かしたCM展開」を初受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20211223559617
種別: その他開示
開示日: 2021-12-23
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

ライフネット生命保険のテレビCMが、CM総合研究所の2021年度「消費者を動かしたCM展開」を初めて受賞した。対象となった6,737銘柄のうち、業績向上への貢献も認められた130銘柄に選ばれた。

## 会社が挙げた理由

消費者アンケートで高い評価を得たことに加え、2021年度上半期の新契約業績で過去最高を達成したこと。CMでオンライン生命保険の親しみやすさ、シンプルで分かりやすい特徴、保険料見積りの利便性を伝えたこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ライフネット生命保険のテレビCM、医療保険
- 相手先: CM総合研究所
- 相手先の概要: テレビCMの好感度調査を実施し、優れたCM展開により企業の業績向上に貢献した銘柄を表彰する機関。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: CM総合研究所が実施する消費者アンケートおよび表彰の対象企業。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 生命保険、オンライン生命保険、医療保険
- 受賞名・認証名: 2021年度「消費者を動かしたCM展開」
- 授与・認証機関: CM総合研究所
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区（ライフネット生命保険本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2021年度上半期の新契約業績で過去最高、CM好感度の自己最高スコアを更新
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: CMは業績向上に貢献した銘柄として選出された。2021年度上半期の新契約業績は過去最高。
- 出典: CM総合研究所、月例CM好感度調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2021年度『消費者を動かしたCM展開』を受賞したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年12月23日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回が初めての受賞となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞したことをお知らせします」「過去最高を達成した事実」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「CM総合研究所（以下、CM総研）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「CM総研による2021年度『消費者を動かしたCM展開』を受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「CM総研が毎年12月に発表している」「月例CM好感度調査」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2020年11月度から2021年10月度の期間中に放映されたCM」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「CM総合研究所」「月例CM好感度調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年度」「2020年11月度から2021年10月度」「全6,737銘柄中130銘柄」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後もCMやさまざまな場面を通じて、皆さまにわかりやすい生命保険商品・サービスをお届けしてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「業績にも貢献したCMに贈られる」「2021年度上半期の新契約業績で過去最高を達成」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「2021年度『消費者を動かしたCM展開』を初受賞」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「CMの受賞内容を発表している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「本CMは…ライフネット生命の保険商品の特徴…を伝える」「当社が手掛けるCM」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ライフネット生命保険株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「保険業界での唯一の受賞」「全6,737銘柄中…130銘柄」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「顧客数・利用件数・導入先の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「識別番号・型番等の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「各位」「会社名」「代表者名（証券コード：7157 東証マザーズ）」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「初受賞」「親しみやすさとシンプルさが高評価」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
