# ライフネット生命保険（7157） LGBTQに関する取り組みが評価され、「PRIDE指標」で最高評価の「ゴールド」を 6年連続受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20211117437367
種別: その他開示
開示日: 2021-11-17
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

LGBTQに関する職場づくりや社会貢献などの取り組みが評価され、ライフネット生命が「PRIDE指標2021」の最高評価「ゴールド」を6年連続で受賞した。

## 会社が挙げた理由

work with Prideが実施する「PRIDE指標2021」において、行動宣言、当事者コミュニティ、啓発活動、人事制度・プログラム、社会貢献・渉外活動の5項目が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: work with Pride（wwP）
- 相手先の概要: LGBTQなどのセクシュアルマイノリティに関するダイバーシティ・マネジメントの促進と定着を支援する任意団体。2012年に日本アイ・ビー・エム株式会社、国際NGOヒューマン・ライツ・ウォッチ、NPO法人グッド・エイジング・エールズの3者によるセミナー企画を起点とし、現在は企業による実行委員会とNPO法人グッド・エイジング・エールズ事務局により運営。
- 当社との関係: work with Prideが主催する評価制度において、当社が評価・表彰を受けた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業・団体におけるLGBTQなどのセクシュアルマイノリティに関する職場づくり、ダイバーシティ・マネジメント
- 受賞名・認証名: PRIDE指標2021 ゴールド（最高評価）
- 授与・認証機関: work with Pride（wwP）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区（ライフネット生命本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: PRIDE指標のゴールドを6年連続で獲得。応募企業・団体は300。5点満点の最高評価。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: work with Prideの「PRIDE指標」詳細（https://workwithpride.jp/pride-i/）。「日本の生命保険業界で6回連続でゴールドを受賞したことは当社が初めて」は当社調べ。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『ゴールド』を6年連続で獲得したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「受賞内容の記載はあるが、契約締結・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年11月17日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「6年連続で獲得」「6回連続でゴールドを受賞」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「獲得したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「最高評価である『ゴールド』の評価を6年連続で獲得しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「work with Pride（ワーク・ウィズ・プライド、以下『wwP』）が主催する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「企業や団体のLGBTQなどの…取り組みを評価する『PRIDE指標2021』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「企業などの団体において…ダイバーシティ・マネジメントの促進と定着を支援する任意団体」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「300の企業・団体の応募」「6年連続」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「PRIDE指標2021」「300の企業・団体の応募」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「work with Pride」「指標詳細について https://workwithpride.jp/pride-i/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年11月17日」「PRIDE指標2021」「300の企業・団体」「5点満点」「6年連続」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「引き続き、多様性を尊重し、お客さま一人ひとりの生き方を応援する企業を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『PRIDE指標』で最高評価の『ゴールド』を6年連続受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全従業員向け」「全社員に向けて継続的に啓発活動」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「LGBTQ関連の社内制度・啓発・社会貢献活動と受賞の記載。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社の取り組みが評価され」「ゴールドを6年連続受賞」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ライフネット生命保険株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本の生命保険業界で6回連続でゴールドを受賞したことは当社が初めて」「当社調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の生命保険業界で6回連続でゴールドを受賞」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・顧客名の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PRIDE指標2021」「証券コード：7157」「https://workwithpride.jp/pride-i/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「各位」「代表者名」「（証券コード：7157 東証マザーズ）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最高評価」「当社が初めて」」）
