# ライフネット生命保険（7157） <マザーズ> 投資に関する説明会開催状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20211110431201
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

2021年度上半期は保有契約や新契約が増え、EEVも拡大した一方、営業費用や保険金等支払金の増加により経常損益・純損益の赤字は前年同期より拡大した。再保険規模の変更を理由に、2021年度の業績予想は上方修正された。

## 会社が挙げた理由

保有契約の増加、新型コロナウイルスによる一過性の好影響があった前年上半期を上回る新契約の獲得、修正共同保険式再保険による再保険収入の増加などで経常収益が増加した。一方、保険金等支払金、営業費用、責任準備金等繰入額などが増加し、経常損益・純損益の赤字が拡大した。通期予想の修正理由としては、資本効率向上のための再保険規模の変更が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年度 第2四半期（上半期）
- 売上高: {"value":12644,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1427,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1476,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":46,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"+3ポイント（2020年度43%から上昇）"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"解約失効率":"6.2%（2021年度第2四半期）","営業費用":"1,995百万円","新契約1件当たり営業費用":"7.6万円","営業費用／新契約年換算保険料":"1.8"}
- 通期業績予想: {"保有契約年換算保険料":{"value":21900,"unit":"百万円"},"新契約年換算保険料":{"value":4500,"unit":"百万円"},"経常収益":{"value":26100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-3600,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-3700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"EEV増加要因":{"当年度の新契約価値":2664,"将来利益現価の割り戻し":718,"保険関係の前提条件と実績の差異":56,"保険関係の前提条件の変更":3260,"経済的前提条件と実績の差異":422,"2021年9月の資本調達":9841},"損益増減要因":{"保険料等収入の増加":2807,"保険金等支払金の増加":1492,"責任準備金等繰入額の増加":179,"事業費の増加":1252,"経常費用の増加":3093}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"保有契約年換算保険料":"42,422円／保有契約1件","平均保険期間":"14.9年","粗利率":"46%","生涯顧客価値":"290,760円／保有契約1件","顧客獲得費用":"75,002円"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"EEV":"2,000億円を早期に目指す"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"今後インターネットを通じて加入したい割合":"17.4%","実際にインターネットを通じて加入した割合":"4.0%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 就業不能保険の新商品販売開始、マネーフォワードとのホワイトレーベル開始、子会社ライフネットみらいの営業開始、テレビCMのクリエイティブ刷新と営業投資の加速、オンライン生命保険プラットフォームへの投資、国際財務報告基準（IFRS第17号）の採用検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2021年度業績予想の修正」に通期予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2021/2Q」の解約失効率6.2%、営業費用1,995百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「半期での過去最高業績を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年度業績予想の修正」「【修正後】業績予想」「【修正前】業績予想」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「EEVの変動要因分析」に各要因の金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「保険金等支払金は1,492百万円増、事業費は1,252百万円増。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「要約損益計算書及び基礎利益」は会社全体の数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業費用4,029百万円、保険事務費用619百万円、システム・その他費用1,236百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常損益は△1,427百万円、事業費は1,252百万円増、保険金支払件数は81件から115件。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は…見通しと大きく異なる可能性」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2021年度下半期」「保有契約業績は、2桁%超の持続的な成長を実現する」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「早期のEEV2,000億円到達を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「就業不能保険の新商品を販売開始」「マネーフォワードとのホワイトレーベルを開始」「子会社『ライフネットみらい』が営業を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「保有契約件数476,906件、EEV112,104百万円、解約失効率6.9%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「保有契約件数は前年同期末比117.6%、EEVは前年度末比117.8%、解約失効率は5.5%から6.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「生涯顧客価値（LTV）と顧客獲得費用（CAC）」を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「加入意向17.4%、実際にインターネットを通じて加入した割合4.0%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「調達額「約97億円」、資金使途「営業費用」「システム開発費用」「新規事業への投資」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2021年度第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ライフネット生命とは」「経営理念」などの定型ページがある一方、決算説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「目指す」「判断」「可能性があります」などの表現。」）
