# ライフネット生命保険（7157） 2021年度第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20211110430238
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

2021年度上半期は、保有契約件数や新契約年換算保険料が前年同期を上回り、EEVも増加しました。一方、広告宣伝費などの営業費用が増えたため、経常損失・純損失は前年同期より拡大し、通期業績予想も上方修正されています。

## 会社が挙げた理由

保有契約の増加や修正共同保険式再保険による再保険収入の増加で経常収益が増加しました。一方、営業費用の増加、保険金・給付金や再保険料の増加などにより経常損失・純損失が拡大しました。通期予想の修正理由として、資本効率向上のため再保険の規模を変更したことを挙げています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年度第2四半期
- 売上高: {"value":12644,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":null,"yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1427,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1476,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":46,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","unit":null,"前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":null,"売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"2021年度第2四半期":{"解約失効率":"6.3%","営業費用":{"value":1995,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"保有契約年換算保険料":{"value":21900,"unit":"百万円"},"新契約年換算保険料":{"value":4500,"unit":"百万円"},"経常収益":{"value":26100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-3600,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-3700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"経常収益":{"保有契約の増加及び修正共同保険式再保険における再保険収入の増加":2807},"EEV":{"当年度の新契約価値":2664,"将来利益現価の割り戻し":718,"保険関係の前提条件と実績の差異":56}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"保有契約1件当たり年換算保険料":{"2019年度":"42,486円","2020年度":"42,536円","2021年度上半期":"42,422円"},"平均保険期間":{"2019年度":"14.3年","2020年度":"16.7年","2021年度上半期":"14.9年"},"粗利率":{"2019年度":"45%","2020年度":"43%","2021年度上半期":"46%"},"生涯顧客価値":{"2019年度":"273,397円","2020年度":"305,451円","2021年度上半期":"290,760円"},"顧客獲得費用":{"2019年度":"75,970円","2020年度":"66,737円","2021年度上半期":"75,002円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"EEV":"2,000億円","目標年度":"早期"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"今後インターネットを通じて加入したいと回答した割合":"17.4%","実際にインターネットを通じて加入した割合":"4.0%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 就業不能保険の新商品販売開始、マネーフォワードとのホワイトレーベル開始、子会社ライフネットみらいの営業開始、テレビCMのクリエイティブ刷新、オンライン生命保険プラットフォームへの投資、2021年9月の海外公募増資

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「解約失効率（四半期）」および「営業費用効率（四半期）」に2021/2Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「半期での過去最高業績を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年度業績予想の修正」「【修正後】業績予想」「【修正前】業績予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「EEVの変動要因分析」および「当年度の新契約価値 2,664」「将来利益現価の割り戻し 718」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「保有契約の増加及び修正共同保険式再保険における再保険収入の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「要約損益計算書及び基礎利益」に全社の経常収益・経常損益等を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業費用「3,054」から「4,029」、広告宣伝費「3,287百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常損益の増減「△298」、当期純損益の増減「△337」、営業費用の増加「974」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「さまざまなリスク及び不確実性が内在しています」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2021年度下半期」「保有契約業績は、2桁%超の持続的な成長を実現する」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2021年9月末 EEV 112,104百万円」「経営目標 2,000億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「就業不能保険の新商品を販売開始」「マネーフォワードとのホワイトレーベルを開始」「子会社『ライフネットみらい』が営業を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「保有契約年換算保険料、保有契約件数、EEV、解約失効率、ソルベンシー・マージン比率等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「保有契約件数「前年同期末比117.6%」、新契約件数「前年同期比104.3%」、解約失効率「5.5%」から「6.9%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「Life Time Value」「Customer Acquisition Cost」「保有契約1件当たり年換算保険料」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「調達額 約97億円」「新契約獲得に伴う営業費用」「システム開発費用」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2021年度第2四半期決算説明資料」、目次に「2021年度第2四半期決算」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ライフネット生命とは」「経営方針」等の頁がある一方、業績説明・補足資料が大半。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている計画、見通し、戦略…は…将来に関する見通し」「実際の業績は…大きく異なる可能性があります」。」）
