# ライフネット生命保険（7157） 2021年度第2四半期決算補足資料（2021年度第2四半期（上半期）報告）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20211110430215
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

2021年度上半期は、保有契約の件数・金額や年換算保険料が前年同期・前年度末を上回った一方、経常損失は1,427百万円、中間純損失は1,476百万円となり、前年同期より赤字幅が拡大した。

## 会社が挙げた理由

損失拡大の主因について、会社は説明していない。損益計算書では、経常収益が12,644百万円、経常費用が14,071百万円、事業費が5,885百万円と記載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2021年度 第2四半期（上半期）
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":-1427,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1476,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 海外募集による新株式発行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の目次・財務諸表および主要業績の記載に、通期予想に対する進捗率はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「中間損益計算書の期間は「2021年4月1日から2021年9月30日まで」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想および予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「中間損益計算書は科目別数値を示しているが、前年同期との差額を要因別に示すブリッジはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「経常損失が「△1,128」百万円から「△1,427」百万円になったが、主因の説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「保険会社及びその子会社等の状況」では、連結財務諸表を作成していないと記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「経常費用 14,071百万円」「保険金等支払金 4,066百万円」「再保険料 2,057百万円」「責任準備金繰入額 3,208百万円」「事業費 5,885百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「経常損失（△） △1,128」「△1,427」「中間純損失（△） △1,138」「△1,476」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量などを通期見通しの前提として示す記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク」または同趣旨の金額記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「下半期に必要な売上・利益水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2021年9月に実施した海外募集による新株式発行の調達資金（9,771百万円）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「保有契約高及び新契約高」「年換算保険料」の各表に複数の指標がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「新契約件数「前年同期比104.3%」、新契約高「前年同期比98.4%」、保有契約高「前年度末比106.8%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「件数、契約高、年換算保険料は記載されているが、単価指標としての分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当に関する事項は「該当事項はありません」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「自己株式の取得による支出 △0」、株主資本等変動計算書に「自己株式の取得」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「キャッシュ・フロー計算書には「有形固定資産の取得による支出 △15百万円」「無形固定資産の取得による支出 △267百万円」とあるが、設備投資額等としての開示はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「目次に「中間貸借対照表」「中間損益計算書」「中間キャッシュ・フロー計算書」などが列挙されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の目次以降、「主要業績」「一般勘定資産の運用状況」などの業績・財務情報が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
