# ライフネット生命保険（7157） 新株式発行数の確定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20210910496934
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2021-09-10
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

2021年8月31日に決議した海外募集について、引受人が追加発行分を買い取る権利を行使し、発行株式数が800,000株で確定した。これにより、海外募集全体の発行株式数は9,000,000株となる。

## 会社が挙げた理由

前回増資後に新契約件数及び新契約年換算保険料が想定以上に伸長し、今後の成長を加速・中長期的に継続するための成長資本が追加的に必要となっているため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 海外市場における募集による新株式発行（引受人に付与した追加的に発行する普通株式を買取る権利の行使）
- 発行・処分する株式数: 本海外募集による新株式9,000,000株（うち追加発行分800,000株）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 手取概算額9,672百万円（払込金額の総額はnot_disclosed）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 約14.83%（9,000,000株÷発行済株式総数60,674,538株）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"60,674,538株（2021年8月31日現在）","revised_forecast":"69,674,538株（本海外募集後）","change":"9,000,000株","change_rate":"約14.83%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: ゴールドマン・サックス証券株式会社、Daiwa Capital Markets Europe Limited
- オーバーアロットメント: 追加発行分800,000株（引受人に付与した買取権の行使分）。売出株式数及び第三者割当の上限株数はnot_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「海外市場における募集による新株式発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 定例の進捗報告（原文: 「「2021年8月31日開催の取締役会において決議した」「発行される株式数が下記のとおり確定しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式 9,000,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「新株式発行数の確定に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「発行済株式総数…60,674,538株」「本海外募集による増加株式数 9,000,000株」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「今後の成長の加速を図るとともに、その成長を中長期的に継続するための成長資本が追加的に必要」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本海外募集後の発行済株式総数 69,674,538株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「前回増資後」「前回増資時の調達資金の残額」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「当社の目指す成長を加速させるため」「新規事業への投資」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本海外募集の手取概算額9,672百万円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「6,800百万円」「1,372百万円」「1,500百万円」「2022年3月期から2026年3月期までの5年間」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「ゴールドマン・サックス証券株式会社及びDaiwa Capital Markets Europe Limited」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「引受人に対して付与した追加的に発行する当社普通株式を買取る権利の行使」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「ゴールドマン・サックス証券株式会社及びDaiwa Capital Markets Europe Limited」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「引受人であるゴールドマン・サックス証券株式会社及びDaiwa Capital Markets Europe Limited」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「海外市場における募集による新株式発行」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「1株当たりの発行価額に関する記載なし」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「当社普通株式」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「海外市場における募集による新株式発行」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2021年8月31日開催の取締役会において決議」」）
