# ライフネット生命保険（7157） 海外市場における募集による新株式発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20210831492077
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2021-08-31
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

海外市場で、普通株式を最大9,000,000株発行することを決議しました。調達した資金は、マーケティング、システム開発、新規事業投資に充てる予定です。

## 会社が挙げた理由

保有契約の成長を加速し、顧客体験の革新、販売力の強化、オンライン生保プラットフォームへの変革を進めるため。新契約の獲得費用を初年度に計上する現行法定会計のもとで、健全性を確保しながら成長を加速するには追加資本が必要であるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 海外市場における募集による新株式発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式9,000,000株（引受人の買取引受けの対象8,200,000株、追加的に発行する株式を買取る権利の対象上限800,000株）
- 発行価額・処分価額: ブックビルディング方式により発行価格等決定日に決定。発行価格は同日の東京証券取引所における終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とする
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 手取概算額上限10,800百万円。払込金額の総額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2021年9月15日（水）
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 約14.85%（本海外募集による増加株式数9,000,000株÷現在の発行済株式総数60,625,136株）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"60,625,136株","revised_forecast":"69,625,136株","change":"9,000,000株","change_rate":"約14.85%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 発行価格等決定日の東京証券取引所における当社普通株式の終値を基準とし、0.90～1.00を乗じた価格を仮条件として、ブックビルディング方式で決定。ディスカウント率は最大10%。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: 当社及び主要株主4社について、発行価格等決定日に始まり、受渡期日から起算して180日目の日に終了する期間
- 譲渡制限の解除条件: ゴールドマン・サックス証券の事前の書面による承諾。ただし、本海外募集等の一定の取引は除外
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: ゴールドマン・サックス証券株式会社（共同主幹事会社兼単独アクティブブックランナー）、Daiwa Capital Markets Europe Limited（共同主幹事会社）
- オーバーアロットメント: 追加的な募集の対象となる当社普通株式数800,000株。第三者割当の上限株数はnot_disclosed
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本海外募集による当社の2022年3月期の通期業績に与える影響は未算定であるため、開示すべき事項が生じた場合は速やかにお知らせします。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「海外市場における募集による新株式発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2021年8月31日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式9,000,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本海外募集に関し、下記のとおり決議しました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「現在の発行済株式総数60,625,136株」「本海外募集による増加株式数9,000,000株」「本海外募集後の発行済株式総数69,625,136株」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「健全性を確保しながら成長を加速させるためには追加の資本が必要」「より一層の株式流動性の向上が期待できます」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本海外募集後の発行済株式総数69,625,136株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2020年7月には…海外市場における募集による新株式発行」「前回増資」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「マーケティング費用」「システム開発費用」「新規事業への投資に充当する予定」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「手取概算額上限10,800百万円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「7,600百万円」「1,600百万円」「2022年3月期から2026年3月期までの5年間の適切な時期」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「欧州及びアジアを中心とする海外市場…における募集」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「投資家層の拡大や株主構成の多様化を図るために、海外市場のみでの新株式の発行を行います」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「海外市場における募集」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「海外市場における募集」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「海外市場における募集による新株式発行」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブックビルディング方式により…需要状況等を勘案した上で、発行価格等決定日に決定する」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2021年9月8日（水）から2021年9月10日（金）までの間のいずれかの日…に決定する」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「募集による新株式発行」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「「海外市場における募集」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「成長資本の調達」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2021年8月31日開催の取締役会において…決議しました」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2022年3月期の通期業績に与える影響は未算定」「開示すべき事項が生じた場合は速やかにお知らせします」」）
