# 島根銀行（7150） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7150/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-04
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7150
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KMYI.pdf

## 事業

島根銀行は、第3四半期連結累計期間末（2020年12月31日）時点で、総資産4,855,503百万円、純資産17,779百万円、預金4,276,96百万円、貸出金295,459百万円、有価証券112,569百万円を計上しています。経常収益は5,661百万円、経常費用は5,396百万円、経常利益は265百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は286百万円となりました。セグメント別の経常収益は銀行業4,263百万円、リース業1,397百万円、その他0百万円、合計5,660百万円で、セグメント別の内部経常収益は銀行業23百万円、リース業24百万円、その他47百万円、計47百万円を計上しています。銀行業のセグメント利益は214百万円、リース業は56百万円、その他は2百万円、セグメント合計は265百万円、セグメント間取引消去を含めた調整後の合計は265百万円です。第3四半期実績における親会社株主に帰属する四半期純利益は286百万円、前年同期比で3,195百万円増加しています（前年同期は284-286百万円程度の表示）。本計画における中期経営計画「お客さまのために考動するしまぎん」（計画期間2019年4月1日～2022年3月）に基づく数値目標として、コア業務純益3億円、融資事業先数増加率10%程度、経費削減率15%程度を掲げ、2021年3月期第3四半期実績はコア業務純益3億円程度、融資事業先数増加率は−％（表示なし）で10%程度、経費削減率は−％で15%程度を達成することを目標としました。なお、役員・組織体制の改革として、2020年12月1日に頭取直下の「企業支援室」を設置、2020年6月24日に設置した「地方創生推進センター」は発展的な解消を行っています。新型コロナウイルス感染症の影響下での資金繰り支援・地域外向け貸出の取組み強化により、貸出金利息の増加と有価証券利息配当金・役務取引等収益の増加が見られました。一方、国債等債券売却益は減少しました。第3四半期連結累計期間の税引前利益は310百万円、法人税等は23百万円、四半期純利益は286百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は286百万円となりました。

## セグメント

- 銀行業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- リース業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
