# 島根銀行（7150） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7150/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-10
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7150
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HXJU.pdf

## 事業

島根銀行は主に銀行業を中核に事業を展開する金融機関であり、国内市場における銀行業およびリース業を中心とした事業構成を有する。本三半期連結累計期間（2020年3月期第3四半期連結累計期間に相当）における業績は、有価証券関係収益の減少等により経常収益が前年同期比で減少し、経常費用は与信関連費用の増加等により前年同期比で増加した結果、経常利益は損失となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も損失となった。総資産は4,535億円超、純資産は176億円程度へ微増、自己資本比率は3.89％（第3四半期連結累計期間）であった。国内拠点に依存する事業構造であり、海外拠点は有していないとの説明がある。株式関連では、2019年11月29日に実施した第三者割当増資により資本金および資本剰余金がそれぞれ12億円増加している。主要株主としてSBIホールディングス株式会社およびSBIアセットマネジメント株式会社の大量保有事実が公表されているほか、2019年11月29日付の新株割当の割当先としてSBIグループが関与している。

## セグメント

- 銀行業 / 売上高 44億円 / 営業利益 -26億円
- リース業 / 売上高 15億円 / 営業利益 -5百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
