# 島根銀行（7150） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7150/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-09
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7150
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008DMG.pdf

## 事業

島根銀行は、同グループが営む事業の内容に重要な変更はなく、関係会社についても異動はありません。平成29年3月期第1四半期連結累計期間の業績として、経常収益は2,897百万円、経常利益は844百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は578百万円（前年同期比で増益）、セグメント別では銀行業の経常収益が2,308百万円、セグメント利益が821百万円、リース業は経常収益が616百万円、セグメント利益が30百万円、総資産は417,754百万円、純資産は20,150百万円、自己資本比率は4.81％、預金総額は359,272百万円、貸出金は255,753百万円、有価証券は98,740百万円である。地域別の売上高は開示されていない。なお、当四半期連結累計期間末時点の資金運用収支は国内業務部門1,189百万円、国際業務部門0百万円、合計1,183百万円、役務取引等収支は国内業務部門27百万円、合計27百万円、その他業務収支は国内業務部門469百万円、合計469百万円である。国内業務部門別貸出金残高は255,753百万円、地域別の詳細は提供されていない。第1四半期における財政状態・経営成績およびキャッシュ・フローの分析としては、国内景気は緩やかな回復基調、山陰地域では個人消費に弱さがみられるものの雇用・所得環境は着実に改善している。為替は6月に1ドル=約99円台まで円高が進行し、日経平均株価は6月にEU離脱問題を背景に14,000円台まで下落した。前第1四半期累計期間の業績と比較して、経常収益は335百万円増加、経常費用は21百万円増加、経常利益は313百万円増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は136百万円増益となった。なお、事業上のリスク・契約等の重要な変更はなく、財政状態や現金・キャッシュ・フローに関する追加的な将来見通しには変更が認められない。経営上の重要な契約等はこの期に締結・決定はなく、研究開発活動に該当事項はない。

## セグメント

- 銀行業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- リース業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
