# 島根銀行（7150） 2026年３月期 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7150/disclosure/20260511521543
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7150

## 何が変わったか

2026年3月期の連結経常収益予想を10,560百万円から12,240百万円へ引き上げる一方、経常利益予想は450百万円から410百万円へ引き下げ、親会社株主に帰属する当期純利益予想は370百万円で据え置いた。個別でも経常収益は増額したが、経常利益と当期純利益は減額した。

## 会社が挙げた理由

個別では、貸出金利息と貸出債権流動化に伴う貸出債権譲渡益が当初予想を上回る見込みとなった一方、預金利息と有価証券売却損も当初予想を上回る見込みとなったため。連結では、これに加えて連結子会社の業績も好調に推移する見込みであるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10560,"revised_forecast":12240,"change":1680,"change_rate":15.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":410,"change":-40,"change_rate":-8.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":370,"revised_forecast":370,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":30.78,"revised_forecast":30.87,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 5 月 13 日
- 前期実績: 経常収益10,346百万円、経常利益858百万円、親会社株主に帰属する当期純利益609百万円、1株当たり当期純利益60.38円（2025年3月期）
- 修正の理由: 貸出金利息と貸出債権流動化に伴う貸出債権譲渡益が当初予想を上回る見込みとなった一方、預金利息と有価証券売却損も当初予想を上回る見込みとなり、連結子会社の業績も好調に推移する見込みであるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 5 月 13 日に公表しました 2026 年 3 月期…の業績予想を下記のとおり上方修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 3 月期（2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減額は「1,680」「△40」、増減率は「15.9」「△8.8」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は経常収益「15.9」、経常利益「△8.8」、親会社株主に帰属する当期純利益「―」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％） 経常収益 15.9、経常利益 △8.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（1）連結業績予想数値の修正」「（2）個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結経常利益の増減率は「△8.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結経常収益の増減率は「15.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の今回修正予想は経常利益「410」、純利益「370」、前期実績は経常利益「858」、純利益「609」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益は「前回発表予想（Ａ）370」「今回修正予想（Ｂ）370」「増減額（Ｂ－Ａ）―」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「有価証券の売却損が当初予想を上回る見込み」とあるが、「特別損失」「減損損失」「引当金」の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸出金利息、貸出債権流動化に伴う貸出債権譲渡益」「預金利息、有価証券の売却損」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「貸出金利息」「貸出債権流動化に伴う貸出債権譲渡益」「預金利息」「有価証券の売却損」「連結子会社の業績」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由欄に「貸出金利息」「貸出債権譲渡益」「預金利息」「有価証券の売却損」「連結子会社の業績」が記載されている」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は各項目が「当初予想を上回る見込み」とするのみで、要因別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「「上回る見込みとなりました」「好調に推移する見込み」とあるが、原因の所在についての記載はない」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「貸出金利息…が当初予想を上回る見込み」「預金利息…が当初予想を上回る見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は2026年3月期の予想修正理由を述べているが、将来の継続性や一過性については記載していない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「貸出金利息」「貸出債権流動化に伴う貸出債権譲渡益」「預金利息」「有価証券の売却損」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社の業績も好調に推移する見込み」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は利息、譲渡益、預金利息、有価証券売却損、連結子会社の業績について述べているが、投資・費用への振り向けには触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値と修正理由を記載しているが、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 5 月 13 日」、対象期間の終了日は「2026 年 3 月 31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 5 月 13 日に公表しました 2026 年 3 月期…の業績予想」および対象期間の開始日は「2025 年 4 月 1 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 3 月期 業績予想の修正に関するお知らせ」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は「1.業績予想の修正」「2.修正の理由」および予想計数の注記で、配当に関する文言はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「好調に推移する見込み」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
