# 海運・航空業界への依存リスク｜ＦＰＧ（7148）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「オペレーティング・リース事業の対象物件は、海上輸送用コンテナ、航空機及び船舶が中心のため、海運業界や航空業界の設備投資動向にオペレーティング・リース事業の組成動向が影響を受ける可能性があり、結果として当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」 — 対象物件と案件組成が海運・航空業界の設備投資動向や業績に左右されるリスクを初めて独立して開示した。 (https://komori.app/company/7148/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「タックス・リース・アレンジメント事業におけるオペレーティング・リース事業案件のリース物件は、航空機、海上輸送用コンテナ及び船舶であり、航空業界及び海運業界の設備投資動向にオペレーティング・リース事業案件の組成動向が影響を受ける可能性があります。」 — 航空・海運業界の設備投資動向及び業績への依存リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/7148/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「タックス・リース・アレンジメント事業におけるオペレーティング・リース事業案件のリース物件は、航空機、海上輸送用コンテナ及び船舶であり、航空業界及び海運業界の設備投資動向にオペレーティング・リース事業案件の組成動向が影響を受ける可能性があります。」 — 航空・海運業界の設備投資動向及び業績への依存リスクを継続開示している。 (https://komori.app/company/7148/filing/2017-fy)
- FY2020-Q2 顕在化 「リース事業組成金額についても、航空需要の減退等による賃借人の航空機への設備投資の減少及び航空業界の経営環境等の悪化により、当社も慎重な組成活動を行ったことから124,582百万円（前年同期比67.6％減）となりました。」 — 航空業界の設備投資動向及び業績への依存リスクが、新型コロナウイルス感染症による航空需要減退と組成金額の大幅減少として顕在化した。 (https://komori.app/company/7148/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 悪化 「また、リース事業組成金額についても、賃借人の与信審査を厳格化する等、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、当社も慎重な組成活動を行ったことから142,499百万円（前年同期比67.7％減）となりました。」 — 航空需要・航空業界の経営環境悪化を背景とする業界依存リスクが、第3四半期累計の案件組成金額67.7％減という形で引き続き顕在化した。 (https://komori.app/company/7148/filing/2020-q2)
- FY2020 悪化 「リース事業組成金額についても、賃借人の与信審査を厳格化する等、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、慎重な組成活動を行ったことから158,497百万円（前年度比70.5％減）となりました。」 — 航空・海運業界への依存リスクが、航空業界の経営環境悪化と通期組成金額70.5％減としてさらに顕在化した。 (https://komori.app/company/7148/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「一方で、リース事業組成金額は、賃借人に対する厳格な与信審査を継続する等、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた慎重な組成活動を行ったことから、20,919百万円（前年同期比59.4％減）となりました。」 — 航空・海運業界等の賃借人に対する信用審査を厳格化し、慎重な組成活動を行った結果、案件組成金額は前年同期比59.4％減となった。 (https://komori.app/company/7148/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 悪化 「一方、リース事業組成金額については、航空会社・海運会社とのリレーションを活かし、組成を行った結果、第１四半期連結会計期間に比べ大幅に増加したものの、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ慎重に賃借人の選別を行ったことから、86,109百万円（前年同期比30.9％減）となりました。」 — 航空・海運会社との関係を活用して組成を進めたものの、感染症の影響を踏まえた賃借人選別により、組成金額は前年同期比30.9％減となった。 (https://komori.app/company/7148/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 悪化 「リース事業組成金額は、当社が培ってきた航空会社・海運会社とのリレーションを活かし、当第３四半期連結会計期間も着実に組成を積み上げたものの、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ航空機については案件を厳選する方針を継続したこともあり、136,890百万円（前年同期比3.9％減）となりました。」 — 航空・海運会社との関係を活用して組成を進めたものの、感染症の影響を踏まえた航空機案件の厳選により、組成金額は前年同期比3.9％減となった。 (https://komori.app/company/7148/filing/2021-q2)
- FY2024 再掲 「リースファンド事業におけるオペレーティング・リース事業案件のリース物件は、航空機、海上輸送用コンテナ及び船舶であり、航空業界及び海運業界の設備投資動向にオペレーティング・リース事業案件の組成動向が影響を受ける可能性があります。」 — 航空・海運業界の設備投資動向や業績への依存リスクを継続開示している。 (https://komori.app/company/7148/filing/2023-fy)
