# 組成用不動産の価値変動・評価損リスク｜ＦＰＧ（7148）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「しかしながら経済環境の急激な変化が生じた場合や、当初想定どおりに譲渡できない場合等、資産の価値が変動し、場合によっては、評価損を計上すること等により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」 — 不動産小口化商品向けに取得する組成用不動産について、譲渡遅延や経済環境変化による価値変動・評価損リスクを独立して開示した。 (https://komori.app/company/7148/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 対処 「組成用不動産は、新規案件としてＦＰＧリンクス新宿テラスの物件を取得したものの、販売が好調に進んだことにより、在庫は全て完売となりました。」 — 新規案件を取得した一方、販売が好調に進み、組成用不動産の在庫は全て完売となった。組成用不動産の保有・評価損エクスポージャーは縮小した。 (https://komori.app/company/7148/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 悪化 「組成用不動産は、販売が好調に進んだ一方で、自社開発案件用を含め新規案件の物件取得を進めたため、前年度末に比べ増加しました。」 — 組成用不動産は新規案件の物件取得を進めた結果、前年度末の22億13百万円から48億45百万円へ増加した。販売好調による在庫消化と新規取得が併存している。 (https://komori.app/company/7148/filing/2021-q2)
- FY2022-Q1 対処 「組成用不動産は、販売が好調に進んだことにより、前年度末に比べ減少しました。」 — 組成用不動産は販売好調により前年度末の192億27百万円から94億19百万円へ減少し、保有・評価損エクスポージャーが縮小した。 (https://komori.app/company/7148/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 悪化 「組成用不動産は、販売が好調に進んだ一方で、当第２四半期連結会計期間に過去最大規模の物件「ＦＰＧ南青山ブルーサンクポイント」を筆頭に、合計で４物件を新規に取得した結果、前年度末に比べ増加しました。」 — 組成用不動産は販売好調と並行して4物件を新規取得し、前年度末の19,227百万円から28,886百万円へ9,658百万円増加した。保有・評価損エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/7148/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 悪化 「組成用不動産は、販売が好調に進んだ一方で、当第３四半期連結会計期間に３物件を新規に取得した結果、前年度末に比べ増加しました。」 — 販売好調と並行して第3四半期に3物件を新規取得し、組成用不動産は前年度末比93億61百万円増の285億89百万円となった。保有・評価損エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/7148/filing/2022-q2)
- FY2022 悪化 「不動産ファンド事業のさらなる拡大に向け、旺盛な需要に見合う在庫を確保すべく、新規の物件取得を積極的に進めた結果、組成用不動産は前年度末に比べ増加しました。」 — 組成用不動産は前年度末の192億27百万円から316億32百万円へ124億4百万円増加した。販売が好調な一方、新規物件取得により保有・評価損エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/7148/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「国内不動産のさらなる拡大に向けて、旺盛な需要に見合う在庫を確保すべく、2022年10月に過去最大の大規模案件となる「ＦＰＧリンクス渋谷道玄坂」の組成を行う等、新規の物件の取得を進めた結果、半期（６カ月）ベースで見ても過去最高となる組成額を達成し、前年度末に比べ増加しました。」 — 旺盛な需要に対応するため新規物件取得を進め、組成用不動産は前年度末の316億32百万円から604億46百万円へ増加した。販売拡大と同時に保有・評価損エクスポージャーも拡大している。 (https://komori.app/company/7148/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 その他 「国内不動産のさらなる拡大に向けて、潤沢な在庫を確保すべく、2022年10月に過去最大の大規模案件となる「ＦＰＧリンクス渋谷道玄坂」の組成を行う等、新規の物件の取得を進めた結果、半期（６カ月）ベースで見ても過去最高となる組成額を達成し、前年度末に比べ増加しました。」 — 国内不動産の組成用不動産は529億15百万円となり、前年度末比で増加した。前四半期末からは減少したものの、過去最大案件の組成を含む高水準の在庫を保有している。 (https://komori.app/company/7148/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 その他 「国内不動産のさらなる拡大に向けて、2022年10月に過去最大の大規模案件となる「ＦＰＧリンクス渋谷道玄坂」の組成を行う等、底堅い需要に見合う在庫を確保した結果、組成用不動産は、前年度末に比べ増加しました。」 — 旺盛な需要に対応するため在庫確保を進め、組成用不動産は前年度末比205億48百万円増の521億81百万円となった。 (https://komori.app/company/7148/filing/2023-q2)
- FY2023 その他 「国内不動産のさらなる拡大に向けて、2022年10月に過去最大の大規模案件となる「ＦＰＧリンクス渋谷道玄坂」の組成を行う等、投資家からの旺盛な需要に応えるため、過去最高となる期末在庫額を確保した結果、組成用不動産は、前年度末に比べ増加しました。」 — 組成用不動産は前年度末の316億32百万円から376億30百万円へ増加し、過去最高の期末在庫額を確保した。販売前の不動産保有エクスポージャーが高水準となった。 (https://komori.app/company/7148/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 悪化 「来期以降の成長を見据えた在庫を確保すべく、2024年３月に過去最大級の大規模案件「GINZA　SIX」ワンフロアを組成する等、積極的な組成を継続した結果、組成用不動産は、前年度末に比べ増加しました。」 — 国内不動産の組成用不動産は前年度末の376億30百万円から481億44百万円へ105億13百万円増加した。過去最大級の「GINZA SIX」ワンフロアの組成により、販売前の保有エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/7148/filing/2024-q1)
- FY2024 悪化 「2024年３月に「GINZA SIX」の１フロア、2024年６月に「六本木ヒルズ森タワー」の２フロアと大規模案件を立て続けに組成した結果、組成金額は、通期ベースで過去最高の115,880百万円（前年度比146.2％増）となりました。」 — 大規模案件の組成により組成用不動産は37,630百万円から68,332百万円へ増加し、販売前の不動産保有・評価損エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/7148/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「投資家の旺盛な需要に応えるべく、積極的な組成を継続した一方で、前年同期に記録した中間連結会計期間としての過去最高の販売額を２年連続で更新する等、積極的な販売を推進した結果、前年度末に比べ減少しました。」 — 国内不動産の組成用不動産は68,332百万円から45,985百万円へ減少し、積極的な販売により保有エクスポージャーが縮小した。 (https://komori.app/company/7148/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「2025年６月に大規模開発案件「神宮前５丁目計画」の用地を取得する等、組成を継続した一方で、通期ベースでの過去最高の販売額を大幅に更新する等、積極的な販売を継続した結果、前年度末に比べ減少しました。」 — 国内不動産の組成用不動産は前年度末の68,332百万円から46,598百万円へ減少し、販売進展により保有・評価損エクスポージャーが縮小した。一方、新規開発用地の取得は継続している。 (https://komori.app/company/7148/filing/2024-fy)
- 2026-04-28 悪化 「国内不動産の組成用不動産は46,598百万円から58,911百万円へ12,313百万円増加しました。」 — 国内不動産の組成用不動産残高が増加し、販売前の保有・評価損エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/7148/disclosure/20260427511506)
- 2026-04-28 悪化 「上期は、4物件を組成し、うち「ＦＰＧリンクス心斎橋Ⅱ」は申込ベースで即日完売。開発案件を含めた2026年3月末の在庫は589億円」 — 国内不動産の組成用在庫が前期末の465.9億円から589.1億円へ増加し、販売前の保有エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/7148/disclosure/20260428512786)
- FY2026-H1 悪化 「４物件の組成を行ったこともあり、前年度末に比べ増加しました。」 — 国内不動産の組成用不動産は46,598百万円から58,911百万円へ12,313百万円増加した。4物件の組成により販売前の不動産保有エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/7148/filing/2025-h1)
- 2026-07-30 悪化 「国内不動産ファンド事業                        46,598       57,419         10,821
  組成用不動産                            46,598       57,419         10,821」 — 組成用不動産が2025年9月末から10,821百万円増加し、販売前の不動産保有エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/7148/disclosure/20260728501218)
- 2026-09-14 対処 「本日付で投資対象不動産全部の売却を完了いたしましたのでお知らせいたします。」 — 投資対象不動産を一括売却したことで、当該物件に係る販売前の不動産保有エクスポージャーは縮小した。 (https://komori.app/company/7148/disclosure/20260914535830)
