# ＦＰＧ（7148） 固定資産（一棟賃貸マンション）の一括売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7148/disclosure/20260914535830
種別: その他開示
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7148

## 何が変わったか

自社開発の高級賃貸マンション「プレステージレジデンス白金台」について、投資対象不動産の全部を売却し、売却手続きを完了した。譲渡先と譲渡価格は非公表。

## 会社が挙げた理由

ポートフォリオ戦略および資金効率の観点から最適と判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: プレステージレジデンス白金台
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 譲渡先と当社との間には記載すべき資本関係、人的関係、または取引関係はなく、関連当事者にも該当しない
- 契約金額: not_disclosed（譲渡価格）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 賃貸住宅・不動産投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区白金台五丁目8番3号
- 拠点の規模: 土地面積1,128.42㎡、建物面積2,753.00㎡、全11戸
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による利益等は2026年9月期通期連結業績予想に織り込み済みで、業績予想の修正はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日付で投資対象不動産全部の売却を完了いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「今般、当社のポートフォリオ戦略および資金効率の観点から最適と判断し、売買に至ったものです」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月14日」「本日付で…売却を完了」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年6月1日付…」「2025年6月16日付…にて公表いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日付で…売却を完了いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売却を完了いたしました」「業績予想の修正はありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「譲渡先（買主）…につきましては…公表を控えさせていただきます」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「譲渡先（買主）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「譲渡先（買主）…公表を控えさせていただきます」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「記載すべき資本関係、人的関係、または取引関係はなく、関連当事者にも該当いたしません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「譲渡先（買主）…公表を控えさせていただきます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「土地面積1,128.42㎡」「建物面積2,753.00㎡」「共同住宅（全11戸）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「物件概要の「土地面積」「建物面積」「用途（全11戸）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「※登記記録面積」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月14日」「土地面積1,128.42㎡」「建物面積2,753.00㎡」「竣工2025年5月30日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「国内不動産ファンド事業のさらなる拡大と企業価値の持続的な向上を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年9月期通期連結業績予想に織り込み済みであり、業績予想の修正はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「表題「固定資産（一棟賃貸マンション）の一括売却」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「プレステージレジデンス白金台」「投資対象不動産全部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題「固定資産（一棟賃貸マンション）の一括売却に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が用地の仕入れから間取り・仕様の企画までを一貫して手掛けた」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社初の自社開発高級賃貸マンション」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「当社初の自社開発高級賃貸マンション」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都港区白金台五丁目8番3号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「名称 プレステージレジデンス白金台」「住居表示 東京都港区白金台五丁目8番3号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2026年9月14日」「株式会社ＦＰＧ」「各位」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高級賃貸マンション」「優良な不動産」「多様で付加価値の高い投資機会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「譲渡先との守秘義務契約に基づき公表を控えさせていただきます」」）
