# ＦＰＧ（7148） 2026年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7148/disclosure/20260728501218
種別: 決算
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7148

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比43.3％減、営業利益が8.6％減となった。通期業績予想は据え置いた一方、年間配当予想は前期実績の130.40円から92.70円に減る見込み。

## 会社が挙げた理由

リースファンド事業は投資家の強い需要や高収益案件の販売により増収となった一方、海外不動産ファンド事業は減収、国内不動産ファンド事業は税制改正報道の影響から回復途上で大幅減収となった。営業利益はFPG Amentum Limitedの業績好調を受けた賞与増加、経常利益は不動産賃貸料の減少等の影響を受けた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":51417,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.3}
- 営業利益: {"value":17619,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6}
- 経常利益: {"value":17648,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":12102,"unit":"百万円","yoy_pct":-12}
- １株当たり当期純利益: 144.53円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.6,"前期末":45}
- 総資産: {"value":125989,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":60158,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":82876,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.1},"営業利益":{"value":23157,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9},"経常利益":{"value":22860,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":15513,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":130.4,"revised_forecast":92.7,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":195,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":114,"unit":"百万円","対象資産":"株式会社ＦＰＧ Ａｉｒで進めるプライベートジェット事業に係る事業用航空機"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":57,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":114,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":2,"除外社名":["合同会社Ｆｂｉｔ第１号","AMENTUM ALPHA LIMITED"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":83803600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":67375,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: リースファンド事業は投資家からの強い需要、高収益案件の販売、FPG Amentum Limitedの米国投資家向け案件成約に伴う手数料等により増収・増益となった。国内不動産ファンド事業は税制改正報道の影響から回復途上で大幅減収・減益、海外不動産ファンド事業は新規案件の組成・販売がなく減収・減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第3四半期実績の売上高は51,417百万円、通期予想は82,876百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計17,619百万円、通期予想23,157百万円。売上高は51,417百万円、通期予想82,876百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高51,417百万円（前年同期比△43.3％）、営業利益17,619百万円（同△8.6％）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比△43.3％、営業利益は同△8.6％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益17,619百万円、経常利益17,648百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益12,102百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想23,157百万円、前年度比△8.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年9月期の年間配当は130.40円、2026年9月期予想は92.70円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失は172百万円」と記載され、内訳として関係会社株式評価損57百万円、減損損失114百万円などが示されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「株式会社ＦＰＧ Ａｉｒ…で進めるプライベートジェット事業に係る事業用航空機について…減損損失114百万円を『その他』に計上しております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はリースファンド事業が前年同期比29.3％増、国内不動産ファンド事業が40.2％減、海外不動産ファンド事業が98.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高90,698百万円・営業利益19,274百万円、当期の売上高51,417百万円・営業利益17,619百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年9月期第3四半期47.6％、2025年9月期45.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「投資家からの強い需要に支えられ販売が好調に推移」、「出資金販売額は…183,305百万円（前年同期比8.3％増）」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「リースファンド事業、国内不動産ファンド事業、海外不動産ファンド事業ごとの売上高・売上総利益と、出資金販売額等の数値が示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「税制改正報道の影響」、「中東情勢」と、「新たな販売方針のもとで販売を推進」、「大型物件…の積極販売を予定」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第４四半期において…積極販売を予定」、「成長軌道に回帰する見込み」、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年10月1日～2026年6月30日」とされ、売上高51,417百万円、営業利益17,619百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢を始め世界経済の不透明感」、「令和8年度税制改正大綱」、「税制改正報道の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表には売上高、営業利益等について前年同期比が記載され、連結範囲の変更は「除外2社」と別途記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」、「除外2社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「リース事業組成金額367,290百万円」、「出資金販売額183,305百万円」、「不動産商品販売額23,610百万円」。」）
