# ＦＰＧ（7148） 2026年9月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7148/disclosure/20260728501061
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7148

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、リースファンド事業が伸びた一方、国内・海外不動産ファンド事業が落ち込み、連結売上高と利益は前年同期を下回った。ただし、利益の通期予想に対する進捗率は75％超で、リースファンド事業の販売額は過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

リースファンド事業は投資家の強い需要に支えられ好調だった一方、国内不動産ファンド事業は販売が回復途上で、海外不動産ファンド事業は組成を本格検討する段階だったため。国内不動産ファンド事業の縮小により、不動産販売額を売上高に計上する同事業の売上高が大きく減少したことも理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期（累計：2025年10月～2026年6月）
- 売上高: {"value":514.1,"unit":"億円","yoy_pct":-43.3}
- 営業利益: {"value":176.1,"unit":"億円","yoy_pct":-8.6}
- 経常利益: {"value":176.4,"unit":"億円","yoy_pct":-12.6}
- 純利益: {"value":121,"unit":"億円","yoy_pct":-12}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":87.3,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: リースファンド事業の販売額751億円、国内不動産ファンド事業の販売額69億円、リースファンド事業の組成額895億円。連結の3か月単独の損益数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":828.7,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":343,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":231.5,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":228.6,"unit":"億円"},"純利益":{"value":155.1,"unit":"億円"},"1株当たり年間配当金":{"value":92.7,"unit":"円"},"セグメント別":{"リースファンド事業":{"売上高":{"value":285,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":246.2,"unit":"億円"},"出資金販売額":{"value":2105.1,"unit":"億円"}},"国内不動産ファンド事業":{"売上高":{"value":525.8,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":88.2,"unit":"億円"},"販売額":{"value":505.1,"unit":"億円"}},"海外不動産ファンド事業":{"売上高":{"value":12.6,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":11.1,"unit":"億円"},"出資金販売額":{"value":57.6,"unit":"億円"}},"その他事業":{"売上高":{"value":5.2,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":-2.5,"unit":"億円"}}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":62,"unit":"%","売上総利益":76.8,"営業利益":76.1,"経常利益":77.2,"純利益":78},"リースファンド事業":{"売上高":89,"売上総利益":90.6,"出資金販売額":87.1,"unit":"%"},"国内不動産ファンド事業":{"売上高":48.6,"売上総利益":47.8,"販売額":46.7,"unit":"%"},"海外不動産ファンド事業":{"売上高":3.7,"売上総利益":4,"unit":"%","出資金販売額":"not_disclosed"},"その他事業":{"売上高":80.9,"unit":"%","売上総利益":"not_disclosed"}}
- 計画に対する自己評価: 利益面は進捗率75％を超えて順調に進捗。リースファンド事業も順調な推移。
- セグメント別実績: {"リースファンド事業":{"売上高":{"value":253.7,"unit":"億円","yoy_pct":23.6},"売上総利益":{"value":223,"unit":"億円","yoy_pct":29.3},"出資金販売額":{"value":1833,"unit":"億円","yoy_pct":8.3}},"国内不動産ファンド事業":{"売上高":{"value":255.7,"unit":"億円","yoy_pct":-61.5},"売上総利益":{"value":42.2,"unit":"億円","yoy_pct":-40.2},"販売額":{"value":236.1,"unit":"億円","yoy_pct":-64}},"海外不動産ファンド事業":{"売上高":{"value":0.4,"unit":"億円","yoy_pct":-98.7},"売上総利益":{"value":0.4,"unit":"億円","yoy_pct":-98.5},"出資金販売額":"前年168.5億円、当期not_disclosed"},"その他事業":{"売上高":{"value":4.2,"unit":"億円","yoy_pct":29.5},"売上総利益":{"value":-2.1,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高減少要因":"国内不動産ファンド事業の縮小により、不動産販売額を売上高に計上する同事業の売上高が大きく減少。金額の要因別内訳はnot_disclosed。","利益要因":"リースファンド事業の好調と利益率向上が全体の業績を牽引。要因別金額はnot_disclosed。"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":92.7,"unit":"円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 新造コンテナ船4隻を対象とする大型リースファンド事業案件を2026年6月に受注。受注金額はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 個人向け航空機小口化商品『F.bit第2号』の申込開始、ONE社を賃借人とする13,700TEU型新造コンテナ船4隻のJOLCO案件の組成・販売、FPGリンクス表参道Vの販売、海外不動産ファンド事業の組成の本格検討、会計事務所・地方銀行との連携強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2026年9月期 第3四半期累計実績と進捗率 事業別」および各事業の「通期」「進捗率」表。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「利益面は…進捗率は75％を超えて順調に進捗」「リースファンド事業…順調な推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期の販売額は751億円」「第3四半期の組成額は895億円」「第3四半期の販売額は69億円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期ベースでの過去最高額…を更新」「累計でも1,800億円超と過去最高の出資金販売額を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「連結P/Lおよび事業別表の見出し「修正業績予想」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「リースファンド事業が好調に推移する一方、国内不動産ファンド事業が回復途上」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「投資家からの強い需要に支えられ販売額が好調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「事業別表に各事業の「売上高」「売上総利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 250.6億円」「販売費・一般管理費 87.3億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「国内不動産ファンド事業の売上高「▲407.7」「▲61.5%」、海外不動産ファンド事業の売上高「▲34.5」「▲98.7%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「一定の前提に基づいております」とあるが、具体的な数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、さまざまなリスクや不確定な要素などの要因により…異なる可能性」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第4四半期には…2,000億円超の組成」「白金台物件の一棟売却」「通期予想734億円を達成」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「F.bit第2号の申込を開始」「新造コンテナ船4隻…案件を受注」「海外不動産ファンド事業：約2年振りに組成を本格検討」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「出資金販売額」「組成額」「在庫」「累計組成件数」などの記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「リースファンド出資金販売額「+8.3%」、国内不動産販売額「▲64.0%」、海外不動産出資金販売額「▲168.5億円」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価などの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり年間配当金（円）…92.70」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期 第3四半期決算説明資料」、業績表・グラフ・トピックスで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業理念」「コーポレート・ガバナンス体制」等のページがある一方、決算概要・事業別実績が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販売予定」「更新する見通し」「異なる可能性があります」。」）
