# ＦＰＧ（7148） 個人投資家向け航空機小口化商品『F.bit』第2弾の取扱い開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7148/disclosure/20260702586700
種別: その他開示
開示日: 2026-07-02
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企業ページ: https://komori.app/company/7148

## 何が変わったか

ＦＰＧ証券が、個人投資家向け航空機小口化商品「F.bit」の第2号案件の取扱いを開始した。1口100万円から、ブエリング航空にリースするエアバスA321-200型機への投資機会を提供する。

## 会社が挙げた理由

第1弾商品が早期に完売し、次号商品について個人投資家から数多くの問い合わせや要望があったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: F.bit 航空機小口化商品第2号（譲渡制限付・為替ヘッジなし）、F.bit（エフビット）
- 相手先: ブエリング航空（vueling.com）
- 相手先の概要: スペインを代表するLCC。インターナショナル・エアラインズ・グループ（IAG）傘下の欧州大手航空グループ会社。
- 当社との関係: ブエリング航空が対象航空機のリース先。当社グループは航空機の選定、リース契約のアレンジメント、対象航空機の売却まで一貫管理する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1口100万円（申込は1口以上1口単位）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月2日（取扱い開始、実績）
- 適用分野: 個人投資家向け航空機投資、航空機オペレーティング・リース
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 初年度予想分配率 年率5.3％
- 利用実績: F.bit第1弾商品は早期に完売（口数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本日より」取扱い開始、「応募申込期間 2026年8月3日〜2026年9月7日」、「信託設定日（2026年9月14日）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する明記なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月2日」、「2026年8月3日〜2026年9月7日」、「信託設定日（2026年9月14日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年販売いたしましたF.bit第1弾商品」、「第2弾商品をご提供」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「取扱いを開始いたしました」、「本日より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発行数（見込）5,520口」、「初年度予想分配率 年率5.3％」、「原則として5年5か月」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「リース先は…スペインを代表するLCC、『ブエリング航空』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「リース先は…『ブエリング航空』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「スペインを代表するLCC」、「IAG傘下」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ブエリング航空（vueling.com）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「発行価格・申込単位 1口100万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「（見込）5,520口」、「初年度予想分配率」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「早期に完売いたしました」、「見込み発行数」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1口100万円」、「年率5.3％」、「2026年8月3日〜2026年9月7日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…より多くの投資家の皆様に価値ある資産を身近にお届け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「個人投資家向け航空機小口化商品…取扱いを開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本商品の対象資産は…『エアバスA321-200型航空機』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「F.bit第1弾商品」、「第2弾商品」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループは…個人投資家の皆様にも…投資可能な機会を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社ＦＰＧ証券」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本型オペレーティング・リースのリーディングカンパニー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「スペインを代表するLCC」、「欧州3大航空グループ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「リース先は…『ブエリング航空』」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「F.bit航空機小口化商品第2号」、「エアバスA321-200型航空機」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2026年7月2日」「各位」「株式会社ＦＰＧ」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「優れた経済性と汎用性を誇る」、「豊富な経験と専門的なノウハウ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点で確定していないものは想定値」、「最長2年間延長されることがあります」、「発行数は…確定しておりません」」）
