# ＦＰＧ（7148） 2026年9月期 第2四半期(中間期)決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7148/disclosure/20260428512786
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7148

## 何が変わったか

2026年9月期上期は、リースファンド事業が伸びたものの、税制改正報道の影響で国内不動産ファンド事業が大きく縮小し、連結売上高・利益とも前年同期を下回った。一方、売上高の減少幅に比べて利益の減少幅は小さく、国内不動産ファンドの販売額は第2四半期に回復した。

## 会社が挙げた理由

会社は、国内不動産ファンド事業について、税制改正報道を受けて第1四半期に不動産小口化商品の新規販売を一時停止し、キャンセルにも対応したことが減収の主因と説明している。また、同事業は不動産販売額を売上高に計上する一方、リースファンド事業などは手数料を売上高に計上するため、国内不動産ファンド事業の縮小で連結売上高が大きく減少したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":355.8,"unit":"億円","yoy_pct":-43.9}
- 営業利益: {"value":121.4,"unit":"億円","yoy_pct":-19.7}
- 経常利益: {"value":118.8,"unit":"億円","yoy_pct":-24.9}
- 純利益: {"value":80.9,"unit":"億円","yoy_pct":-25.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":59.9,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":205.8,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":85,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":57.8,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":56.3,"unit":"億円"},"純利益":{"value":38.6,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"リースファンド事業_販売額":{"value":2105,"unit":"億円"},"リースファンド事業_組成額":{"value":6000,"unit":"億円"},"国内不動産ファンド事業_販売額":{"value":505,"unit":"億円"},"国内不動産ファンド事業_組成額":{"value":734,"unit":"億円"},"海外不動産ファンド事業_販売額":{"value":57,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"リースファンド事業":{"売上高":{"value":171.4,"unit":"億円","yoy_pct":18},"売上総利益":{"value":151.2,"unit":"億円","yoy_pct":24},"出資金販売額":{"value":1081.2,"unit":"億円","yoy_pct":-4.8}},"国内不動産ファンド事業":{"売上高":{"value":180.8,"unit":"億円","yoy_pct":-60},"売上総利益":{"value":30.7,"unit":"億円","yoy_pct":-37.7},"販売額":{"value":166.5,"unit":"億円","yoy_pct":-62.8}},"海外不動産ファンド事業":{"売上高":{"value":0.3,"unit":"億円","yoy_pct":-99.1},"売上総利益":{"value":0.2,"unit":"億円","yoy_pct":-99},"出資金販売額":"not_disclosed"},"その他事業":{"売上高":{"value":3.2,"unit":"億円","yoy_pct":41.6},"売上総利益":{"value":-0.7,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":18,"単位":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 会計事務所・地方銀行との連携を活用した国内不動産小口化商品の新規投資家開拓、プライム立地の大型物件、運用ニーズ対応型商品、収益性の高い開発案件への取組継続、米国有力パートナーとの協業開始、協業第1号案件としてテキサス州の大規模集合住宅の組成を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想」「上期」や下期の販売計画は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期は、下期の販売計画の見直しを踏まえ505億円に下方修正」「734億円に修正」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期 第2四半期」の売上高205.8億円、営業利益57.8億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上期は…組成額は過去5年間で最高となる約2,700億円を記録」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期は…505億円に下方修正」「通期は…734億円に修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高は前年同期比▲271.3億円」「利益面では…同比▲18.6億円」「売上総利益は同比+29.2億円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「税制改正報道を受け、Q1は…新規販売の一時停止およびキャンセル対応」「既存投資家に加えて新規投資家への販売が拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年9月期上期 セグメント別業績」に各事業の売上高・売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価174.4億円、販売費・一般管理費59.9億円と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「国内不動産ファンド事業の売上高は前年同期比▲271.3億円、売上総利益は▲18.6億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「注意事項では「一定の前提」に言及しているが、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、さまざまなリスクや不確定な要素などの要因により…異なる可能性」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は…販売を積み上げ」「下期中の組成および販売を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「米国有力パートナーとの協業開始」「協業第1号案件として、テキサス州の大規模集合住宅を…組成を目指して取組中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業の「販売額」「組成額」「在庫」、会計事務所・金融機関提携数、拠点数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「組成額は過去5年間で最高」「Q2…119億円に回復」一方、「リースファンド事業 出資金販売額▲4.8%」「国内不動産ファンド事業 販売額▲62.8%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に客数、客単価、販売数量、平均単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「リーディングカンパニー」との表現はあるが、市場シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に年間配当、配当性向、還元方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料に財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料に該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年9月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「企業理念」の頁がある一方、6頁以降は「決算概要」「連結業績」「セグメント別業績」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「組成を目指して取組中」「一棟売却を見込む」「異なる可能性があります」。」）
