# ＦＰＧ（7148） 2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7148/disclosure/20260427511506
種別: 決算
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7148

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比43.9％減、営業利益は19.7％減となり、全体として減収減益でした。リースファンド事業は好調でしたが、税制改正の可能性を受けた国内不動産ファンド商品の販売停止・キャンセル対応などにより、国内不動産ファンド事業が大幅に落ち込みました。

## 会社が挙げた理由

国内不動産ファンド事業では、今後の税制改正の可能性を踏まえて新規販売の一時停止及びキャンセル対応を行ったこと、海外不動産ファンド事業では新規案件の組成・販売がなかったことが減収要因となりました。一方、リースファンド事業は高収益案件の販売及び旺盛な投資家需要に支えられ好調に推移しました。営業利益については、FPG Amentum Limitedの業績好調を受けた賞与増加も影響しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":35586,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.9}
- 営業利益: {"value":12149,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.7}
- 経常利益: {"value":11885,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8096,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.3}
- １株当たり当期純利益: 96.70円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"42.7%","前期末":"45.0%"}
- 総資産: {"value":139983,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":60051,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-668,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-539,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2299,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":15495,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":82876,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.1},"営業利益":{"value":23157,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9},"経常利益":{"value":22860,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.7},"純利益":{"value":15513,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":130.4,"revised_forecast":92.7,"change":-37.7,"change_rate":-28.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":141,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":114,"unit":"百万円","対象資産":"株式会社オンリーユーエアが保有する固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":42,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":114,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":1,"社名":"合同会社Ｆｂｉｔ第１号"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 83803600
- 期末自己株式数: 66635
- 業績の増減要因: 国内不動産ファンド事業では、税制改正の可能性を踏まえた新規販売の一時停止及びキャンセル対応により不動産商品販売額が減少した。リースファンド事業は高収益案件の販売及び旺盛な投資家需要に支えられ増収増益となった。海外不動産ファンド事業は新規案件の組成・販売がなく減収となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「35,586百万円」、通期予想は「82,876百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「12,149百万円」、通期予想は「23,157百万円」。売上高は「35,586百万円」、通期予想は「82,876百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高 35,586 △43.9」「営業利益 12,149 △19.7」「親会社株主に帰属する中間純利益 8,096 △25.3」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「前年同期比43.9％減」、営業利益は「前年同期比19.7％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「12,149百万円」、経常利益「11,885百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「8,096百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益「23,157百万円」「前年度比△8.9％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年9月期の年間配当は「130.40円」、2026年9月期予想は「92.70円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失は156百万円」「固定資産の減損損失114百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「株式会社オンリーユーエアにおいて保有する固定資産の減損損失114百万円を計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「リースファンド事業のセグメント利益は「前年同期比24.0％増」、国内不動産ファンド事業は「37.7％減」、海外不動産ファンド事業は「99.0％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「63,471百万円」「15,121百万円」、当中間期は「35,586百万円」「12,149百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年9月期中間期42.7％」「2025年9月期45.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動において使用した資金は668百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規販売の一時停止及びキャンセル対応」「新規案件の組成・販売はなく」「旺盛な投資家需要に支えられ」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別売上高に「リースファンド事業17,141百万円」「国内不動産ファンド事業18,086百万円」などの記載があり、出資金販売額・不動産商品販売額も記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「税制改正の可能性」「旺盛な投資家需要」、自社施策として「新規販売の一時停止」「新たな販売方針のもとで販売を推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長軌道への回帰を見込んでおります」「売上高100,000百万円水準への復帰と更なる成長を目指してまいります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月1日～2026年3月31日」、売上高「35,586百万円」、営業利益「12,149百万円」、通期予想「2025年10月1日～2026年9月30日」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後の税制改正の可能性」「中東情勢による当社業績への直接的な影響」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社（社名）合同会社Ｆｂｉｔ第１号」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「リース事業組成金額277,754百万円」「出資金販売額108,120百万円」「不動産商品販売額16,650百万円」。」）
