# ＦＰＧ（7148） 組成用不動産(Premium Asset Series)の取得完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7148/disclosure/20260310579174
種別: その他開示
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7148

## 何が変わったか

ＦＰＧが、不動産小口化商品「Premium Asset Series」の組成用として、大阪市中央区心斎橋の商業用不動産を取得した。取得対象は「ＦＰＧリンクス心斎橋Ⅱ」で、Swarovskiの関西旗艦店が入居している。

## 会社が挙げた理由

信託機能を活用した不動産小口化商品「Premium Asset Series」を組成するため。今後も魅力的な不動産を取得し、全国の顧客に不動産投資の機会を提供することで、国内不動産ファンド事業のさらなる発展を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Premium Asset Series
- 相手先: Swarovski
- 相手先の概要: 世界的なクリスタル製品製造・販売会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 対象不動産のテナントとしてSwarovskiの関西旗艦店が入居している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月11日（不動産取得完了日・実績）
- 適用分野: 不動産投資、不動産小口化商品、商業用不動産
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府大阪市中央区南船場三丁目12番7号
- 拠点の規模: 土地面積105.19㎡、建物面積288.93㎡、鉄骨造陸屋根4階建
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日付けで大阪府大阪市中央区南船場三丁目の商業用不動産を取得いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「取得いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月11日」「本日付けで」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取得完了のお知らせ」「取得いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取得いたしました」「入居しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Swarovski」の関西における旗艦店が入居」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「世界的なクリスタル製品製造・販売会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「Swarovski」と記載されているのみ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「『Swarovski』の関西における旗艦店が入居」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「土地面積105.19㎡」「建物面積288.93㎡」「4階建」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「物件概要の「土地面積」「建物面積」「構造」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「※登記記録面積」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月11日」「土地面積105.19㎡」「建物面積288.93㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「国内不動産ファンド事業のさらなる発展を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ＦＰＧリンクス心斎橋Ⅱ」の物件概要」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、信託機能を活用した不動産小口化商品『Premium Asset Series』を組成するため」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…商業用不動産を取得いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「大阪市内でも屈指の集客力と商業集積」「全国有数の通行量」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪府大阪市中央区南船場三丁目」「心斎橋駅より徒歩1分」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「テナントには…『Swarovski』の関西における旗艦店が入居」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「名称 ＦＰＧリンクス心斎橋Ⅱ」「住居表示 大阪府大阪市中央区南船場三丁目12番7号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「2026年3月11日」「株式会社ＦＰＧ」「本リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「屈指の集客力」「全国有数の通行量」「視認性に優れた好立地」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年4月に開業を控えており」「新たな名所が誕生する見込み」」）
