# ＦＰＧ（7148） 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7148/disclosure/20251106589554
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/7148

## 何が変わったか

国内不動産ファンド事業の商品組成に使う資金として、当社が金融機関から元本135億円を借り入れる契約を締結しました。純資産額の維持や2期連続の経常損失回避を条件とする財務上の特約が付いています。

## 会社が挙げた理由

国内不動産ファンド事業における商品組成のための資金調達を実施するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結
- 発生日: 2025年11月10日（契約締結日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ＦＰＧ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 国内不動産ファンド事業における商品組成
- 原因: 国内不動産ファンド事業における商品組成のための資金調達を実施するため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2026年9月期の業績予想の変更はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年9月期の業績予想の変更はありません。最終返済期限は2026年10月30日です。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による 2026 年 9 月期の業績予想の変更はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「国内不動産ファンド事業における商品組成のための資金調達を実施するものであります。」「2026 年 9 月期の業績予想の変更はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による 2026 年 9 月期の業績予想の変更はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「債務の元本 135 億円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「相手方の属性 1 金融機関」「本件は、既存シンジケート方式コミットメントライン契約に基づくものです。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「純資産の部の金額を…75％の金額以上にそれぞれ維持することを確約する。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「債務の元本 135 億円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2026 年 9 月期の業績予想の変更はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「契約締結日 2025 年 11 月 10 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「会 社 名 株 式 会 社 Ｆ Ｐ Ｇ」「相手方の属性 1 金融機関」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約締結日 2025 年 11 月 10 日」「債務の元本 135 億円」「最終返済期限 2026 年 10 月 30 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「債務の元本 135 億円」「最終返済期限 2026 年 10 月 30 日」「75％」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当社は、本日、下記のとおり、財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結を行うことを決定いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去の開示を示す記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「４．今後の見通し」には「2026 年 9 月期の業績予想の変更はありません。」との記載のみがある。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は契約の理由、内容、財務上の特約、業績予想への影響を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「契約の締結を行うことを決定いたしました」「業績予想の変更はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「国内不動産ファンド事業における商品組成のための資金調達を実施するものであります。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日、下記のとおり…契約の締結を行うことを決定いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「金銭消費貸借契約の締結」とその財務上の特約を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「各年度の決算期…純資産…75％…以上にそれぞれ維持することを確約する。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「…契約の締結に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「国内不動産ファンド事業における商品組成のための資金調達を実施するものであります。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は契約条件と財務上の特約を記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪を示す記載はない。」）
