# ＦＰＧ（7148） 2025年9月期 連結決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7148/disclosure/20251029581890
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7148

## 何が変わったか

2025年9月期は、リースファンド事業と国内不動産ファンド事業が伸び、売上高は過去最高を更新した。一方、国内不動産ファンドの開発案件の販売を来期に繰り越したため、利益は前年および期初予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高はリースファンド事業と国内不動産ファンド事業がけん引した。利益の減少は、国内不動産ファンド事業の開発案件「プレステージレジデンス白金台」について、マンション価格の先高観を踏まえ、より高い収益性を見込んで販売時期を当期から来期に変更したことが主因。その他、国内不動産ファンド事業では原価率の高い大規模案件の販売構成比増加や、前年の一括売却による成功報酬の剥落も挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期（2024年10月～2025年9月）
- 売上高: {"value":1297.6,"unit":"億円","yoy_pct":20.4}
- 営業利益: {"value":254.1,"unit":"億円","yoy_pct":-11.2}
- 経常利益: {"value":264.9,"unit":"億円","yoy_pct":-8.4}
- 純利益: {"value":181.5,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-11.2}
- 売上総利益: {"value":360.4,"unit":"億円","yoy_pct":-6}
- 売上総利益率: 27.8%（売上高と売上総利益から算出。前年同期比の増減ポイントは資料に明示なし）
- 営業利益率: 19.6%（売上高と営業利益から算出。前年同期比の増減ポイントは資料に明示なし）
- 販管費: {"value":106.2,"unit":"億円","売上高販管費率":"8.2%（算出値）"}
- 当四半期3か月の実績: 各事業の販売額・組成額について第1～第4四半期の推移を図示。連結P/Lの四半期単独数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: 2026年9月期：売上高1,305.0億円、売上総利益416.0億円、営業利益304.0億円、経常利益306.0億円、親会社株主に帰属する当期純利益210.0億円
- 通期予想に対する進捗率: 2025年9月期実績について、連結および事業別に期初予想対比の達成率を開示。連結売上高105.1%、売上総利益84.6%、営業利益80.2%、経常利益83.6%、親会社株主に帰属する当期純利益82.5%。事業別の売上高・売上総利益・販売額・組成額の達成率も開示
- 計画に対する自己評価: 売上高は期初予想を超過、利益は期初予想を下回った。リースファンド事業の売上総利益は超過、国内不動産ファンド事業の売上総利益と海外不動産ファンド事業の売上高・売上総利益は未達
- セグメント別実績: リースファンド：売上高298.4億円（前年比+1.9%）、売上総利益231.4億円（同-11.4%）、出資金販売額2,332.2億円（同+26.5%）。国内不動産ファンド：売上高959.8億円（同+27.8%）、売上総利益100.7億円（同+3.6%）、販売額949.5億円（同+28.6%）。海外不動産ファンド：売上高35.1億円（同+28.7%）、売上総利益31.0億円（同+32.0%）、出資金販売額168.5億円（同+30.8%）。その他：売上高4.1億円（同-38.4%）、売上総利益-2.8億円（前年1.5億円）
- 増減要因の内訳: 売上高：リースファンド事業、国内不動産ファンド事業がけん引。利益：プレステージレジデンス白金台の販売時期繰り越し、国内不動産ファンドの大規模案件の販売構成比上昇、前年の一括売却による成功報酬剥落。航空機売却25.5億円をリースファンド事業の売上高にグロス計上
- 主要KPI: リースファンド出資金販売額2,332.2億円（前年比+26.5%）、リースファンド組成額3,650億円、国内不動産販売額949.5億円（同+28.6%）、国内不動産累計販売額3,000億円超、国内不動産累計組成件数46件、海外不動産出資金販売額168.5億円（同+30.8%）、女性管理職比率6.3%
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 営業拠点18拠点。2025年4月に盛岡、7月に水戸・京都、10月に静岡営業所を開設
- 従業員数: 383人（2025年9月期末）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 米国の金利やインフレの動向を注視しつつ、リースファンド・国内不動産ファンド・海外不動産ファンドの組成・販売を推進する前提。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE32.9%、自己資本比率45.0%の実績を開示。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: 2025年9月期130.40円（中間65.20円、期末65.20円）。2026年9月期予想125.40円（中間62.70円、期末62.70円）
- 配当性向: 2025年9月期60.3%。連結配当性向50%を目安とする方針
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 個人向け航空機小口化商品『F.bit第1号』を組成・完売し、第2号の組成に着手。2025年10月に静岡営業所を開設。国内不動産ファンド事業でオンライン取引を開始し、今後は海外不動産ファンド事業にも拡大予定。国内不動産の新規大規模開発案件『神宮前5丁目計画』に着手

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「対期初予想比」「達成率」として、連結および各事業の数値を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高は「+5.1%」、営業利益は「▲19.8%」。国内不動産ファンド事業の売上総利益は「▲35.0%」、海外不動産ファンド事業の売上高は「▲29.7%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期」「第3四半期」「第2四半期」「第1四半期」の販売額・組成額の推移を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上高は…1,297億円超と前期の過去最高を更新」「販売額は2,332億円と…過去最高販売額を大幅に更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販売時期を…当期から来期としたことを主因に…減益」「原価率の高い…案件の販売構成比の増加」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リースファンド事業と国内不動産ファンド事業がけん引」「投資家の旺盛な需要に応え…積極的な販売を継続」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別」表にリース、国内不動産、海外不動産、その他の売上高・売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価937.1億円、前年比+242.8億円。販売費・一般管理費106.2億円、前年比+9.1億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年比▲32.1億円、期初予想比▲19.8%。「プレステージレジデンス白金台」の販売時期を当期から来期としたことを主因と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「米国の金利やインフレの動向を注視しつつ」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する説明は資料中に確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は資料中に確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「F.bit第2号の組成に着手」「2025年10月に静岡営業所を開設」「オンライン取引の対象を…拡充」「神宮前5丁目計画に着手」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業の販売額・組成額・在庫、営業拠点数、従業員数、女性管理職比率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「リース販売額は前年比+26.5%、国内不動産販売額は+28.6%。海外不動産の当期組成は「見合わせ」、在庫は「ゼロ」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（人）…2025年9月期383」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向50％を目安とした配当を実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 32.9」「自己資本比率45.0」を主な経営指標の実績として掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期 連結決算説明資料」で、業績サマリーや事業別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「企業理念」「コーポレート・ガバナンス体制」「SDGsへの取り組み」を掲載し、その後に業績説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「海外不動産ファンド事業の組成額は非公表」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高益の更新を目指す」「増収増益を見込む」「実際の業績は…異なる可能性」。」）
