# ＦＰＧ（7148） 2025年9月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7148/disclosure/20251028580701
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7148

## 何が変わったか

2025年9月期は、売上高が期初予想を5.1％上回った一方、営業利益は19.8％、親会社株主に帰属する当期純利益は17.5％、それぞれ期初予想を下回った。2026年9月期は、売上高130,500百万円、営業利益30,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益21,000百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

国内不動産ファンド事業では、原価率の高いプレミアム大規模案件の販売構成比が高まったことや、高級賃貸マンションの開発案件の販売が来期に持ち越されたことにより、売上高の増加に比べて売上総利益が伸びなかった。海外不動産ファンド事業では、米国の金利やインフレ動向を踏まえて慎重な取り組みを続けたため、売上高・売上総利益が期初予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":123500,"revised_forecast":129764,"change":6264,"change_rate":5.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":31700,"revised_forecast":25417,"change":-6283,"change_rate":-19.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":31700,"revised_forecast":26493,"change":-5207,"change_rate":-16.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":22000,"revised_forecast":18156,"change":-3844,"change_rate":-17.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":216.18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年10月31日
- 前期実績: 売上高107,781百万円、営業利益28,633百万円、経常利益28,909百万円、親会社株主に帰属する当期純利益20,457百万円、１株当たり当期純利益240.07円
- 修正の理由: 国内不動産ファンド事業で、原価率の高いプレミアム大規模案件の販売構成比が高まったこと、高級賃貸マンションの開発案件の販売が来期に持ち越されたこと、海外不動産ファンド事業で慎重な取り組みを継続したことなどにより、売上高は期初予想を上回ったものの、各損益は期初予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失合計177百万円。内訳は減損損失54百万円、固定資産除却損0百万円、関係会社株式評価損120百万円、関係会社出資金評価損1百万円。
- 配当予想の修正: 2026年9月期は中間配当62円70銭、期末配当62円70銭、年間合計125円40銭を予定。配当予想の修正である旨はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年10月31日公表の2025年９月期（連結）の業績予想と実績との比較」および「2026年９月期の連結業績予想」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「１．2025年９月期の連結業績」および「３．2026年９月期の連結業績予想（2025年10月１日～2026年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は129,764百万円（期初予想123,500百万円）、営業利益は25,417百万円（期初予想31,700百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益は18,156百万円（期初予想22,000百万円）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は期初予想を超過したものの、各損益は期初予想に対して未達となりました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の達成率は5.1％、営業利益は△19.8％、経常利益は△16.4％、親会社株主に帰属する当期純利益は△17.5％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題および本文の「2025年９月期の連結業績」、ならびに「（参考）個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益は期初予想31,700百万円に対して実績25,417百万円、達成率は△19.8％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高は129,764百万円、期初予想123,500百万円、達成率5.1％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2025年９月期18,156百万円、2024年９月期20,457百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失は177百万円」および「減損損失54百万円」「関係会社株式評価損120百万円」など」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「原価率の高いプレミアム大規模案件の販売構成比の高まり」「開発案件（高級賃貸マンション）販売の来期持ち越し」「海外不動産ファンド事業において、慎重な取り組みを継続」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内不動産ファンド事業」「海外不動産ファンド事業」「開発案件（高級賃貸マンション）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原価率の高いプレミアム大規模案件の販売構成比の高まり」「開発案件（高級賃貸マンション）販売の来期持ち越し」「慎重な取り組みを継続」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「市場先高感のある開発案件」「米国の金利やインフレの動向」「慎重な取り組みを継続」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前連結会計年度に計上した…売却手数料の剥落（売上総利益ベースで536百万円）」「2025年９月期」「来期持ち越し」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「販売の来期持ち越し」「積極的な組成と販売を推進」「組成と販売を推進します」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高増加に見合う売上総利益増加とならなかった」「売上総利益が期初予想に対して未達」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規2社」および「AMENTUM ALPHA LIMITEDの販売用航空機の売却額…2,551百万円」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「内部留保資金につきましては、案件組成資金、その他今後の成長資金に充当」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2024年10月１日～2025年９月30日」、開示日「2025年10月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年10月31日公表の2025年９月期（連結）の業績予想」「期初予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年９月期（連結）の業績予想」および「通期」予想の数値」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「増収増益を見込みます」「過去最高益の更新を目指します」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
