# ＦＰＧ（7148） 2025年9月期 第3四半期連結決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7148/disclosure/20250731525831
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7148

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期を上回り過去最高を更新した一方、売上原価の増加などにより売上総利益と各段階利益は減少した。また、リースファンド事業の販売額・組成額の通期予想を修正した。

## 会社が挙げた理由

リースファンド事業では、手数料総額が低い短期フルエクイティ案件の販売構成比が増加したこと、国内不動産ファンド事業では原価率の高い大規模案件の販売構成比増加と、前年に計上した成功報酬5.3億円の剥落が減益要因と説明している。売上原価には不動産取得原価、リースファンド事業の案件組成コスト、顧客紹介者への支払手数料等が含まれる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":906.9,"unit":"億円","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: {"value":192.7,"unit":"億円","yoy_pct":-16.5}
- 経常利益: {"value":201.8,"unit":"億円","yoy_pct":-14}
- 純利益: {"value":137.5,"unit":"億円","yoy_pct":-17.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":79.4,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1235,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":317,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":317,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":220,"unit":"億円"},"1株当たり年間配当金":{"value":130.4,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.4%","営業利益":"60.8%","経常利益":"63.7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"62.5%","リースファンド事業売上高":"76.0%","国内不動産ファンド事業売上高":"72.9%","海外不動産ファンド事業売上高":"70.0%","その他事業売上高":"65.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"リースファンド事業":{"売上高":{"value":205.2,"unit":"億円","yoy_pct":-13.2},"売上総利益":{"value":172.4,"unit":"億円","yoy_pct":-18.1}},"国内不動産ファンド事業":{"売上高":{"value":663.4,"unit":"億円","yoy_pct":20.1},"売上総利益":{"value":70.5,"unit":"億円","yoy_pct":-7}},"海外不動産ファンド事業":{"売上高":{"value":35,"unit":"億円","yoy_pct":81.2},"売上総利益":{"value":30.9,"unit":"億円","yoy_pct":93.4}},"その他事業":{"売上高":{"value":3.2,"unit":"億円","yoy_pct":-32.9},"売上総利益":{"value":-1.7,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":17,"単位":"拠点","期中の出退店":"盛岡営業所を2025年4月、水戸営業所と京都営業所を2025年7月1日付で新設"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":130.4,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 個人向け航空機小口化商品F.bit第1号の販売開始と第2号の組成着手、水戸営業所・京都営業所の新設、リースファンド事業のオンライン取引開始、不動産小口化商品・海外不動産投資商品のオンライン取引展開予定、国内不動産ファンド事業の新規案件組成・用地取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高進捗率73.4%、営業利益60.8%、リースファンド事業売上高76.0%、国内不動産ファンド事業売上高72.9%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想の達成に向けて第4四半期も積極的な組成と販売を継続」と記載されているが、実績の計画比較評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期累計実績と進捗率」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期累計での過去最高を更新」「過去最高販売額を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「販売額の通期予想を1,700億円から2,100億円に修正、組成額の通期予想を5,000億円から3,700億円に修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「成功報酬（売上総利益ベースで5.3億円）の剥落を主因に減益」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「手数料総額が低い」「原価率の高いプレミアムな大規模案件」「成功報酬の剥落」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「事業別売上高および事業別売上総利益の表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価634.7億円、前年比+126.2億円、販管費79.4億円、前年比+5.7億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益▲32.4億円、営業利益▲38.1億円。成功報酬の剥落5.3億円を主因と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいております」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「トランプ政権による関税政策等の影響を注視」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期も積極的な組成と販売を継続」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の記載内容は四半期業績、事業別実績、施策および財務諸表の概要。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「F.bit航空機小口化商品第1号」の販売開始、「水戸営業所と京都営業所を新設」、「オンライン取引を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売額1,692億円、組成額2,434億円、在庫673億円、累計組成件数45件、拠点数17など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「リースファンド事業販売額は過去最高、国内不動産ファンド事業販売額も過去最高。一方、リースファンド事業在庫は2024年9月末1,100億円から2025年6月末673億円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「短期フルエクイティ案件の販売構成比が増加」と記載されているが、客数・単価等の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり年間配当金（円）130.40」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期 連結決算説明資料」で、業績表や事業別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「企業理念」「コーポレート・ガバナンス体制」「積極的なPR活動」がある一方、主要部分は業績・事業別説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送りの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「来期第1四半期末には…確保できる見通し」「実際の業績は…異なる可能性があります」。」）
