# ＦＰＧ（7148） 2025年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7148/disclosure/20250729522684
種別: 決算
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7148

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高が前年同期比11.5％増えた一方、営業利益は16.5％減り、利益率が悪化した。通期の財務業績予想と配当予想は据え置いたが、リース事業組成金額と出資金販売額の通期予想は変更した。

## 会社が挙げた理由

短期フルエクイティ案件など、出資金販売額に対する手数料総額が低い案件の販売構成比が増加したこと、国内不動産ファンド事業で原価率の高いプレミアムな大規模案件の販売構成比が増加したことなどにより、売上高の増加に見合う売上総利益の増加がなかった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":90698,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: {"value":19274,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5}
- 経常利益: {"value":20186,"unit":"百万円","yoy_pct":-14}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13753,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.2}
- １株当たり当期純利益: 163.59円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31.9,"前期末":23.1}
- 総資産: {"value":165251,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":52758,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":123500,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6},"営業利益":{"value":31700,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"経常利益":{"value":31700,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"純利益":{"value":22000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}}
- 業績予想の修正: {"連結業績予想":"修正なし","リース事業組成金額":{"previous_forecast":500000,"revised_forecast":370000,"change":-130000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"出資金販売額":{"previous_forecast":170000,"revised_forecast":210000,"change":40000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":120.3,"revised_forecast":130.4,"change":10.1,"change_rate":8.4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":205,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":12,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":90,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":12,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["AMENTUM ALPHA LIMITED","合同会社Ｆｂｉｔ第１号"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 83803600
- 期末自己株式数: 70281
- 業績の増減要因: 各事業の出資金販売額や不動産商品販売額は好調だったが、リースファンド事業では手数料総額が低い短期案件の販売構成比が増加し、国内不動産ファンド事業では原価率の高いプレミアムな大規模案件の販売構成比が増加したため、売上総利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は90,698百万円、通期予想は123,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は90,698百万円／通期予想123,500百万円、営業利益は19,274百万円／通期予想31,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比11.5％増、営業利益は16.5％減、経常利益は14.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は17.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高90,698百万円（前年同期比11.5％増）、営業利益19,274百万円（同16.5％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益19,274百万円、経常利益20,186百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益13,753百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益は31,700百万円、対前期増減率は10.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年9月期の年間配当金は120.30円、2025年9月期予想は130.40円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は計上なし、特別損失は104百万円。内訳は固定資産除却損0百万円、関係会社株式評価損90百万円、減損損失12百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失12百万円」「特別損失合計104百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益の前年同期比は、リースファンド△18.1％、国内不動産△7.0％、海外不動産93.4％、その他は175百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高81,316百万円・営業利益23,092百万円、当期は売上高90,698百万円・営業利益19,274百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年9月期第3四半期31.9％、2024年9月期23.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「手数料総額が低い案件の販売構成比が増加」「原価率の高いプレミアムな大規模案件の販売構成比が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「出資金販売額169,225百万円、不動産商品販売額65,600百万円、売上総利益27,218百万円などは記載されている一方、構成比変化の影響額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「投資家からの強い需要に支えられ」「積極的な販売を推進」「販売構成比が増加」などの説明が中心。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」とする一方、「見通し」「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月1日～2025年6月30日」の対象期間と、売上高90,698百万円、営業利益19,274百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「トランプ政権による関税政策等の影響を注視しながら…慎重な取組みを継続」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「連結範囲の重要な変更：有」「新規2社（社名）AMENTUM ALPHA LIMITED、合同会社Ｆｂｉｔ第１号」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「リース事業組成金額243,487百万円」「出資金販売額169,225百万円」「不動産商品販売額65,600百万円」。」）
