# ＦＰＧ（7148） 2025年9月期 第2四半期連結決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7148/disclosure/20250428525497
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-28
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7148

## 何が変わったか

2025年9月期上期は、国内・海外不動産ファンド事業の販売拡大により連結売上高が前年同期比25.2%増となり、上期として過去最高を更新した。一方、売上原価の増加が売上高の伸びを上回り、営業利益・経常利益・純利益はいずれも減少した。

## 会社が挙げた理由

国内不動産ファンド事業では投資家の旺盛な需要が継続し、海外不動産ファンド事業では積極的な販売により期初在庫が完売した。利益面では、売上原価が前年同期比131.6億円増加したことなどにより、売上総利益と営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第2四半期（上期）
- 売上高: {"value":634.7,"unit":"億円","yoy_pct":25.2}
- 営業利益: {"value":151.2,"unit":"億円","yoy_pct":-3.6}
- 経常利益: {"value":158.2,"unit":"億円","yoy_pct":-1}
- 純利益: {"value":108.3,"unit":"億円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":-5.9}
- 売上総利益率: {"value":"31.7%（200.9億円÷634.7億円）","前年同期比増減ポイント":"資料に率の記載なし"}
- 営業利益率: {"value":"23.8%（151.2億円÷634.7億円）","前年同期比増減ポイント":"資料に率の記載なし"}
- 販管費: {"value":49.7,"unit":"億円","売上高販管費率":"資料に記載なし"}
- 当四半期3か月の実績: リースファンド事業の出資金販売額438億円、国内不動産ファンド事業の販売額188億円、海外不動産ファンド事業の販売額84億円。損益計算書の3か月単独数値は資料に記載なし。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1235,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":317,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":317,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":220,"unit":"億円"},"リースファンド事業売上高":{"value":270,"unit":"億円"},"国内不動産ファンド事業売上高":{"value":910,"unit":"億円"},"海外不動産ファンド事業売上高":{"value":50,"unit":"億円"},"その他事業売上高":{"value":5,"unit":"億円"},"リースファンド事業組成額":{"value":5000,"unit":"億円"},"リースファンド事業出資金販売額":{"value":1700,"unit":"億円"},"国内不動産ファンド事業販売額":{"value":900,"unit":"億円"},"海外不動産ファンド事業販売額":{"value":200,"unit":"億円"},"年間配当":{"value":130.4,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"51.4%","営業利益":"47.7%","経常利益":"49.9%","親会社株主に帰属する当期純利益":"49.3%","リースファンド事業売上高":"53.8%","国内不動産ファンド事業売上高":"49.7%","海外不動産ファンド事業売上高":"69.7%","その他事業売上高":"46.3%"}
- 計画に対する自己評価: 通期予想の達成に向けて順調な折り返し。リースファンド事業は順調、国内不動産ファンド事業は好調を継続。
- セグメント別実績: {"リースファンド事業":{"売上高":"145.3億円（前年同期比-7.1%）","売上総利益":"121.9億円（前年同期比-12.6%）"},"国内不動産ファンド事業":{"売上高":"452.2億円（前年同期比+36.3%）","売上総利益":"49.3億円（前年同期比-1.5%）"},"海外不動産ファンド事業":{"売上高":"34.8億円（前年同期比+134.5%）","売上総利益":"30.7億円（前年同期比+153.2%）"},"その他事業":{"売上高":"2.3億円（前年同期比-40.7%）","売上総利益":"-1.1億円"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"+127.7億円","売上原価":"+131.6億円","売上総利益":"-3.9億円","販売費・一般管理費":"+1.7億円","営業外収益":"+3.4億円","営業外費用":"-0.5億円","営業利益":"-5.6億円","経常利益":"-1.6億円","親会社株主に帰属する中間純利益":"-6.8億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 2024年10月に今治営業所、2025年4月1日付で盛岡営業所を新設。期末の総拠点数・出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 当社が現時点で入手可能な情報と、合理的であると判断する一定の前提に基づくと記載。具体的な為替・原材料価格・金利等の数値はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":130.4,"単位":"円","中間配当":"65.20円","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株数":"累計782,500株","取得金額":"not_disclosed","期間":"2024年10月31日公表分、2025年4月22日に取得完了"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年4月からリースファンド案件のオンライン取引を開始、2025年4月1日付で盛岡営業所を新設、自己株式740,000株の消却を決定、2025年4月からテレビ朝日系列『報道ステーション』でTVCMを放映開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「リースファンド事業…通期予想270.0億円に対する進捗率は53.8％」および表の事業別進捗率」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期予想の達成に向けて順調な折り返し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期」「第2四半期」等に分けた販売額の推移」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上期ベースでの過去最高を更新」「上期ベースでの過去最高売上高を大幅に更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上原価 +131.6」「販売費・一般管理費 +1.7」「営業利益 ▲5.6」などの表記」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「売上高が「+127.7億円」に対し、売上原価が「+131.6億円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別売上高」および「事業別売上総利益」の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「不動産取得原価、リースファンド事業案件組成コスト、顧客紹介者への支払手数料等を含む」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上原価「+131.6億円」、売上総利益「▲3.9億円」、営業利益「▲5.6億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現時点で入手可能な情報と、当社が合理的であると判断する一定の前提に基づいております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降の販売に向けた…在庫を確保」「下期も積極的な組成を継続」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は四半期業績、事業別販売・組成、株主還元を中心に構成されている」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年4月より…オンライン取引を開始」「2025年4月1日付で盛岡営業所を新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業の「販売額」「組成額」「在庫の推移」「累計組成件数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「四半期ベースでの過去最高出資金販売額を更新」「上期ベースでの過去最高販売額を更新」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当は…1株当たり65円20銭」「1株当たり年間配当金…130.40」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「累計782,500株の取得で完了」「自己株式740,000株の消却を決定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年9月期 第2四半期 連結決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業理念」「コーポレート・ガバナンス体制」に続き、業績サマリーと事業別説明を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の表現はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は…見通しとは異なる可能性があります」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業の販売・組成・在庫グラフおよび累計組成件数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「上期ベースでの過去最高販売額を更新」「前年同期比＋134.5％」」）
