# ＦＰＧ（7148） 2025年9月期 第1四半期連結決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7148/disclosure/20250130558424
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-30
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7148

## 何が変わったか

第1四半期の連結売上高は、国内不動産ファンド事業と海外不動産ファンド事業の伸長により前年同期比14.6％増となり、第1四半期として過去最高を更新した。一方、売上原価の増加により、営業利益と純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

国内不動産ファンド事業では投資家の旺盛な需要が続き、海外不動産ファンド事業では潤沢な期初在庫を背景に積極販売を行ったため、売上高が増加した。利益面では、売上原価が前年同期比44.0億円増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":279.6,"unit":"億円","yoy_pct":14.6}
- 営業利益: {"value":76.8,"unit":"億円","yoy_pct":-7.7}
- 経常利益: {"value":79.6,"unit":"億円","yoy_pct":-7.4}
- 純利益: {"value":54.6,"unit":"億円","yoy_pct":-14.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":22.9,"unit":"億円"}
- 当四半期3か月の実績: 第1四半期（2024年10月～2024年12月）の連結P/Lおよび事業別売上高・売上総利益を記載。売上高279.6億円、営業利益76.8億円、経常利益79.6億円、親会社株主に帰属する四半期純利益54.6億円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1235,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":317,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":317,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":220,"unit":"億円"},"1株当たり年間配当金":{"value":130.4,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"22.6%","営業利益":"24.2%","経常利益":"25.1%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"24.9%","リースファンド事業売上高":"25.6%","国内不動産ファンド事業売上高":"21.0%","海外不動産ファンド事業売上高":"38.3%","その他事業売上高":"11.5%"}
- 計画に対する自己評価: 通期予想の達成に向けて順調な滑り出し
- セグメント別実績: {"リースファンド事業":{"売上高":{"value":69,"unit":"億円","yoy_pct":-26.5},"売上総利益":{"value":60.5,"unit":"億円","yoy_pct":-27.5}},"国内不動産ファンド事業":{"売上高":{"value":190.8,"unit":"億円","yoy_pct":32.7},"売上総利益":{"value":22.8,"unit":"億円","yoy_pct":13.6}},"海外不動産ファンド事業":{"売上高":{"value":19.1,"unit":"億円","yoy_pct":355.6},"売上総利益":{"value":17.3,"unit":"億円","yoy_pct":402.8}},"その他事業":{"売上高":{"value":0.5,"unit":"億円","yoy_pct":-70},"売上総利益":{"value":-0.9,"unit":"億円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 当社が現時点で入手可能な情報と、合理的と判断する一定の前提に基づくとしているが、為替・原材料価格等の具体的数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":130.4,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年10月から当社初のテレビCMを放映開始、国内不動産ファンド事業で北陸エリア初の『FPGリンクス金沢香林坊』を組成・完売、国内不動産ファンド事業で『京橋トラストタワー』のワンフロアを組成、海外不動産ファンド事業で第6号案件の組成に向けた取組みを推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22.6%、営業利益24.2%、リースファンド事業25.6%、国内不動産ファンド事業21.0%、海外不動産ファンド事業38.3%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『通期予想の達成に向けて順調な滑り出し』『想定内の滑り出し』。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2024年10月～2024年12月』および『第1四半期』のP/L表。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『第1四半期としての過去最高売上高を更新』『過去最高在庫額を更新』『四半期ベースでの過去最高販売額を更新』。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高1,235.0億円、営業利益317.0億円等を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上原価+44.0億円、販売費・一般管理費▲1.9億円、営業利益▲6.4億円など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『投資家の旺盛な需要が継続』『潤沢な期初在庫を背景に積極的な販売を行った結果』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『事業別売上高』『事業別売上総利益』の表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価179.8億円、前年同期比+44.0億円、販管費22.9億円、同▲1.9億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益▲6.4億円、売上原価+44.0億円、売上総利益▲8.3億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『現時点で入手可能な情報と、当社が合理的であると判断する一定の前提に基づいております』。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『さまざまなリスクや不確定な要素などの要因により、掲載の見通しとは異なる可能性があります』。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『第2四半期以降の販売に向けた在庫を潤沢に確保』『第2四半期以降も積極的な組成を継続』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『当社初のTVCM』『FPGリンクス金沢香林坊』『京橋トラストタワー』『第6号案件の組成に向けた取組み』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「リースファンド販売額・組成額・在庫額、国内不動産販売額・累計組成件数・累計組成金額、海外不動産販売額・在庫額など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「国内不動産事業売上高+32.7%、海外不動産事業売上高+355.6%、海外販売額+235.6%、リースファンド事業販売額は前年同期比減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売額、組成額、在庫額等は記載されているが、数量と単価の組み合わせは記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料本文に従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料本文に市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『1株当たり年間配当金（円）』通期予想130.40円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料本文に財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料本文に該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『第1四半期連結決算説明資料』、業績サマリー、事業別グラフ、P/L・B/S概要。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『企業理念』『コーポレート・ガバナンス体制』のページがある一方、業績サマリー以降は事業別実績が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送りの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『順調な滑り出し』『積極的な販売を推進』とする一方、『実際の業績は…見通しとは異なる可能性があります』と記載。」）
