# ＦＰＧ（7148） 2025年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7148/disclosure/20250129557073
種別: 決算
開示日: 2025-01-30
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7148

## 何が変わったか

2025年9月期第1四半期は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

潤沢な期初在庫と投資家の旺盛な需要を背景に積極的な販売を進めた結果、売上高は増加した。一方、売上原価が前年同期比32.4％増加し、前年同期に計上した固定資産売却益・事業終了益586百万円が当期にはなかったほか、その他事業では保険事業廃止とプライベートジェット事業の費用が先行した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":27963,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}
- 営業利益: {"value":7680,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7}
- 経常利益: {"value":7961,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5467,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.3}
- １株当たり当期純利益: 64.76円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":22.1,"前期末":23.1}
- 総資産: {"value":230275,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":51086,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":17587,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":123500,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6},"営業利益":{"value":31700,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"経常利益":{"value":31700,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":22000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":120.3,"revised_forecast":130.4,"change":10.1,"change_rate":8.4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"リースファンド事業":{"value":6908,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.5},"国内不動産ファンド事業":{"value":19084,"unit":"百万円","yoy_pct":32.7},"海外不動産ファンド事業":{"value":1913,"unit":"百万円","yoy_pct":355.6},"その他事業":{"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":-70}}
- セグメント別利益: {"リースファンド事業":{"value":6058,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.5},"国内不動産ファンド事業":{"value":2283,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"海外不動産ファンド事業":{"value":1733,"unit":"百万円","yoy_pct":402.8},"その他事業":{"value":-95,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":66,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":4,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["AMENTUM ALPHA LIMITED"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 84543600
- 期末自己株式数: 325089
- 業績の増減要因: 潤沢な期初在庫と投資家の旺盛な需要を背景に積極的な販売を推進。売上原価の増加、前年同期に計上した固定資産売却益・事業終了益586百万円の反動、保険事業廃止及びプライベートジェット事業の費用先行等。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「27,963百万円」、通期予想は「123,500百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期営業利益は「7,680百万円」、通期予想は「31,700百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比14.6％増」、営業利益は「前年同期比7.7％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比14.3％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「27,963百万円（前年同期比14.6％増）」、営業利益「7,680百万円（前年同期比7.7％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「7,680百万円」、経常利益「7,961百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「5,467百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「31,700百万円」「前年度比10.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年9月期の年間配当は「120.30円」、2025年9月期予想は「130.40円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益は…計上がありませんでした」「特別損失は4百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント売上高はリースファンド事業「△26.5％」、国内不動産ファンド事業「32.7％」、海外不動産ファンド事業「355.6％」、その他事業「△70.0％」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「24,393百万円」「8,321百万円」、当期は「27,963百万円」「7,680百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2025年9月期第1四半期22.1％」「2024年9月期23.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「潤沢な期初在庫と投資家の旺盛な需要を背景に、積極的な販売を推進しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別売上高・利益に加え、「のれん償却費が前年同期に比べ301百万円減少」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「各種施策の実施に努めました」「積極的な販売を推進しました」「海運案件を主体とした積極的な組成を継続」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年10月31日に公表いたしました連結業績予想から変更はありません」及び「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月1日～2024年12月31日」と、売上高「27,963百万円」、営業利益「7,680百万円」等の数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高い金利水準の継続や中国における不動産市場の停滞の継続に伴う影響」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）AMENTUM ALPHA LIMITED」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「リース事業組成金額125,854百万円」「出資金販売額43,839百万円」「不動産商品販売額18,860百万円」。」）
