# D2Cブランドの商品拡充と粗利率・ブランド価値の向上｜ペットゴー（7140）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7140/threads/dca105521a09
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## 経過

- FY2022 初出 「当社の強みであるペットデータを活用し、継続的に新商品を上市することによって、D2Cブランドの品揃えを拡充し、粗利率向上に取り組んでまいります。」 — 新商品上市、広告販促、物流スペース拡大、DX機能開発をD2C拡大の手段としている。 (https://komori.app/company/7140/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、2,352千円であります。研究開発費の内訳は、D2Cブランド製品の開発のための費用となります。」 — D2Cブランド製品の開発投資が継続している。具体的な新商品上市や製品数のマイルストーンは示していない。 (https://komori.app/company/7140/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、6,967千円であります。研究開発費の内訳は、D2Cブランド製品の開発のための費用となります。」 — D2Cブランド製品の開発投資が継続している。具体的な新商品数や上市時期などのマイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/7140/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、8,440千円であります。研究開発費の内訳は、D2Cブランド製品の開発のための費用となります。」 — D2Cブランド製品の開発費用として研究開発投資を継続している。新商品数や上市時期などの具体的なマイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/7140/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「D2Cブランド製品は、新規製品の上市による品揃えの拡充や広告販促投資を継続して実施した結果、D2Cブランド製品の売上高は大きく成長しました。」 — 新規製品の上市と広告販促投資を継続した結果、D2Cブランド製品の売上高が大きく成長したと記載している。研究開発費は24,522千円である。 (https://komori.app/company/7140/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、1,307千円であります。研究開発費の内訳は、D2Cブランド製品の開発のための費用となります。」 — D2Cブランド製品の開発投資を継続している。具体的な新商品数や上市時期のマイルストーンは示していない。 (https://komori.app/company/7140/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、3,395千円であります。研究開発費の内訳は、D2Cブランド製品の開発のための費用となります。」 — D2Cブランド製品の開発投資を継続している。新商品数や上市時期などの具体的なマイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/7140/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「ペット用品においても、原材料価格の高騰や円安等を起因とし、数多くのナショナルブランド商品の値上げが行われている状況の中で、新たなD2Cブランド製品を上市するとともに、D2Cブランドの成長に向けた広告販促投資を実施しました。その結果、D2Cブランド製品の売上高は1,371,788千円（前連結会計年度比34.4％増）」 — 新たなD2Cブランド製品の上市と広告販促投資を実施し、D2Cブランド売上高が前年同期比34.4％増加した。 (https://komori.app/company/7140/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間については、ノミ・マダニ駆除薬及び食事療法食に関するD2Cブランドのエントリーモデルを上市、各オンラインモールでD2Cブランドの専門店を新規出店、D2Cブランドの成長に向けた広告販促投資等の施策を実施しました。その結果、D2Cブランド製品の売上高は767,323千円（前中間連結会計期間比5.7％増）となり、ブランド売上高合計に占めるD2Cブランドの売上高比率は16.4％まで拡大しております（前中間連結会計期間は13.9％）。」 — D2Cブランドのエントリーモデルを上市し、広告販促投資を実施した結果、売上高は前年同期比5.7％増、ブランド売上高に占める比率は13.9％から16.4％へ拡大した。 (https://komori.app/company/7140/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「新たなD2Cブランド製品の上市や広告販促投資を継続して実施した結果、D2Cブランド製品の売上高1,950,151千円（前連結会計年度比42.1％増）となりました。」 — 新製品上市と広告販促投資を継続し、D2Cブランド売上高が前年同期比42.1％増加した。 (https://komori.app/company/7140/filing/2024-fy)
- 2026-03-23 前進 「ペットゴー株式会社（本社：東京都中野区、代表取締役社長：黒澤弘、証券コード：7140、以下「当社」）は、日本発のトータルペットヘルスケアブランド「ベッツワン」による食事療法食「ベッツワンベテリナリー」から、慢性腎臓病の猫のための食事療法食「猫用 腎臓ケア フィッシュ」を発売しました。」 — D2Cブランド「ベッツワン」の食事療法食について、犬用・猫用チキンに加えて猫用フィッシュを新たに発売し、商品ラインナップを拡充した。 (https://komori.app/company/7140/disclosure/20260319585678)
- 2026-04-01 前進 「商品ラインナップ大幅拡大！新生活応援 10％OFF クーポン」 — ペットゴーで新入荷商品を含む商品ラインナップの拡大と、VETSOneのブランドウィークを実施している。 (https://komori.app/company/7140/disclosure/20260330592804)
- 2026-05-11 前進 「その第一弾として、犬猫のノミ・マダニ駆除薬「ベッツワン プロテクトプラス」の動物病院チャネルへの販売を開始いたします。」 — D2Cブランド「ベッツワン」について、既存のEC中心の販売から動物病院チャネルへ販売先を拡張し、動物用医薬品の具体的な販売開始に至っている。 (https://komori.app/company/7140/disclosure/20260508520379)
- 2026-05-15 前進 「当連結会計年度については、食事療法食に関するDTCブランド製品の上市やオフライン店舗へのDTCブランドの展開を拡大し、加えてDTCブランドの成長に向けた広告販促投資等の施策を実施しました。」 — 食事療法食の新製品上市、オフライン展開の拡大、広告販促投資を実施し、DTCブランド売上高は前期比27.8％増、売上高比率は33.7％となった。 (https://komori.app/company/7140/disclosure/20260514532221)
- 2026-05-15 前進 「猫用腎臓ケアドライフィッシュ、猫用腎臓ケアウェットを新発売。商品点数は計59SKUまで拡大。」 — DTC食事療法食の新製品を2SKU上市し、商品点数を59SKUまで拡大している。 (https://komori.app/company/7140/disclosure/20260514532222)
- FY2026 前進 「新たなDTCブランド製品の上市や広告販促投資を継続して実施した結果、DTCブランド製品の売上高2,492,797千円（前連結会計年度比27.8％増）となりました。」 — 新製品上市と広告販促投資を継続し、DTCブランド売上高が前年同期比27.8％増となった。 (https://komori.app/company/7140/filing/2025-fy)
- 2026-06-29 前進 「新規プレミアムフード上市
顧客基盤を活用し、新規DTCプレミアムフードを新発売。粗利率向上を狙う」 — DTCブランドの商品拡充について、食事療法食に加えて健康な犬猫向けのプレミアムフードへカテゴリーを拡張し、今秋発売予定の商品概要を示している。 (https://komori.app/company/7140/disclosure/20260626582361)
- 2026-08-10 後退 「DTCは、広告・販促投資をコントロールしたことにより減少（YoY90％）」 — DTCシフトを継続する一方、当四半期は広告・販促投資を抑制し、DTC売上高が前年同期比90％となっている。 (https://komori.app/company/7140/disclosure/20260810516153)
- 2026-08-10 その他 「DTCブランド製品の売上高は584,501千円 （前年同四半期比89.7％ ）となり前年同四半期に対して減少しましたが、ブランド売上高合計に占めるDTCブランドの売上高比率は36.8％まで拡大しております（前年同四半期は33.2％）。」 — DTCブランド製品の売上高は前年同四半期を下回った一方、ブランド売上高に占める構成比は拡大しており、売上規模と構成比が異なる動きを示している。 (https://komori.app/company/7140/disclosure/20260810516154)
