# 海外ナショナルブランドへの依存と供給不安｜ペットゴー（7140）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7140/threads/929047520aa2
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## 経過

- FY2022 初出 「新型コロナウイルス感染症の影響により海外で製造されているナショナルブランド商品にサプライチェーン問題が発生し、一部商品の欠品が長期間に渡る状況が続きました。」 — 海外ナショナルブランドへの高い依存度を課題とし、実際にサプライチェーン問題と長期欠品が発生したと記載している。 (https://komori.app/company/7140/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 その他 「ペット用品においても原材料価格の高騰や円安等を起因としてナショナルブランド商品の値上げが行われたものの、自社オンラインサイトの決済方法拡充及び継続して販促投資を実施した結果、2022年９月末のアクティブ購入者数(*1)は62万人、累計ユニーク購入者数(*2)は213万人となりました。」 — 従来記載された供給制限・欠品とは別に、ナショナルブランド商品について原材料高や円安を背景とする値上げが行われたと記載している。 (https://komori.app/company/7140/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間については、ペット用品においても原材料価格の高騰や円安等を起因としてナショナルブランド商品の値上げが行われたものの、自社オンラインサイトの決済方法拡充及び継続して販促投資を実施した結果、2022年12月末のアクティブ購入者数(*1)は62万人、累計ユニーク購入者数(*2)は219万人となりました。」 — 原材料価格高騰や円安を背景とするナショナルブランド商品の値上げについて、FY2023-Q2と同じ内容を再掲している。新たな供給制限や長期欠品は記載されていない。 (https://komori.app/company/7140/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「ペット用品においても、原材料価格の高騰や円安等を起因として、数多くのナショナルブランド商品の値上げが行われた状況の中で、D2Cブランド製品への戦略投資を強化するとともに、自社オンラインサイトの決済方法拡充や販促投資を継続して実施した結果、2023年３月末のアクティブ購入者数(*1)は58万人、累計ユニーク購入者数(*2)は224万人となりました。」 — 原材料価格高騰や円安によるナショナルブランド商品の値上げを引き続き記載している。新たな長期欠品の発生は明記されていない。 (https://komori.app/company/7140/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間については、ナショナルブランド商品の値上げが行われた中で、継続して販促投資を実施した結果、2023年９月末のアクティブ購入者数(*1)は55万人、累計ユニーク購入者数(*2)は234万人となりました。」 — ナショナルブランド商品の値上げが行われた状況を引き続き記載している。新たな供給制限や長期欠品は記載していない。 (https://komori.app/company/7140/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間については、ペット用品においても原材料価格の高騰や円安等を起因としてナショナルブランド商品の値上げが行われたものの、自社オンラインサイトの決済方法拡充及び継続して販促投資を実施した結果、2023年12月末のアクティブ購入者数(*1)は53万人、累計ユニーク購入者数(*2)は238万人となりました。」 — 原材料価格高騰や円安等を背景とするナショナルブランド商品の値上げを引き続き記載している。新たな供給制限や長期欠品は記載していない。 (https://komori.app/company/7140/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「これらの海外ナショナルブランド商品の依存度を下げ、D2Cブランド製品の売上構成比を向上していくことが犬猫の飼い主に対する安定的な商品供給と当社グループの収益性を高めていく上で重要な課題であると認識しております。」 — 海外ナショナルブランドへの依存と、欠品・値上げ等による安定供給リスクを継続して課題としている。 (https://komori.app/company/7140/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「当社グループが属するペット業界におきましては、犬の飼育頭数が減少傾向、猫の飼育頭数は微増傾向であることに加えて、原材料価格の高騰や急激な円安に伴う価格改定が頻繁に行われており、物量の大幅な拡大は見られておりません。」「一方、ナショナルブランド商品売上高は、ナショナルブランドメーカーの商流変更の影響等により減少しました。」 — 原材料高・円安による価格改定が頻繁に行われ、ナショナルブランドメーカーの商流変更等による同商品の売上減少が実際に記載されている。 (https://komori.app/company/7140/filing/2024-h1)
- FY2025 顕在化 「当社グループの商品売上は、特定の製造業者のナショナルブランド商品が占める割合が大きくなっています。」 — ナショナルブランド依存が続く中、一部ナショナルブランド商品の商流変更により当期売上高が減少したことを開示している。 (https://komori.app/company/7140/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 顕在化 「一方、ナショナルブランド商品売上高は、一部ナショナルブランド商品の商流変更による影響により減少しました。」 — ナショナルブランド商品の商流変更による売上減少を通期実績として再度開示している。 (https://komori.app/company/7140/disclosure/20260514532221)
- 2026-05-15 顕在化 「NBは、ロイヤルカナン食事療法食の商流変更により、大きく減少（YoY66％）」 — ナショナルブランドの商流変更が実際の売上減少として現れ、依存・供給面のリスク影響が継続して確認されている。 (https://komori.app/company/7140/disclosure/20260514532222)
- 2026-05-15 顕在化 「一部のナショナルブランド商品の取り扱いが終了したことに伴い、ナショナルブランド商品の売上高が大きく減少いたしました。」 — 一部ナショナルブランド商品の取り扱い終了に伴う売上高の大幅減少を、個別業績の前期実績値との差異理由として具体的に記載している。 (https://komori.app/company/7140/disclosure/20260515536345)
- FY2026 顕在化 「一方、ナショナルブランド商品売上高は、一部ナショナルブランド商品の商流変更による影響により減少しました。」 — ナショナルブランドへの依存に関連して、商流変更による同商品の売上減少が当期の実績として記載されている。 (https://komori.app/company/7140/filing/2025-fy)
