# ペットゴー（7140） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7140/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-24
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7140
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YI94.pdf

## 要点

当連結会計年度（2025年4月1日〜2026年3月31日）では、FLAFFYおよびDogHuggyの子会社化により新たに「ペットメディア事業」が報告セグメントに追加されました。あわせて、DTCブランド製品の上市や広告販促投資、物流センター移転に関する投資を進めた結果、売上高は減少し営業損失を計上しました。

## 事業

当社グループは、ペットフード・ペット用品・動物用医薬品等を販売するペットコマース事業を基盤とし、連結子会社3社を含む体制で事業を展開しています。2025年4月にペットメディア事業を展開する株式会社FLAFFYを、2025年12月に犬の預かりマッチングプラットフォーム事業を展開する株式会社DogHuggyを連結子会社化しています。報告セグメントはペットコマース事業とペットメディア事業で構成され、ペットコマース事業にはペットゴー株式会社およびペットゴープロダクツ株式会社が、ペットメディア事業には株式会社FLAFFYが含まれます。2026年3月期には、Petgo Fulfillment Center Atsugi（PFCA）として神奈川県厚木市へ物流センターを移転しています。事業環境としては、ペット市場がモノ消費（ペットフード・用品等）に加え、コト消費（医療・美容・預かり・おでかけ等）へ拡大しており、DTCブランドの拡大を通じた収益性向上を中期成長戦略の中心に位置づけています。DTCブランド「ベッツワン」シリーズを2021年3月期より発売、ブランド力の強化と品揃え拡充を進め、2026年3月期におけるDTCブランド売上高は2,492,797千円（34%構成比）となりました。なお、2024年3月期の売上高は9,905,686千円、2025年3月期は9,032,575千円、2026年3月期は7,420,426千円、営業損失は-204,110千円、経常損失は-227,303千円、親会社株主に帰属する当期純損失は-269,893千円でした。ペットコマース事業の売上高は7,126,572千円、セグメント利益（営業利益）は99,466千円、ペットメディア事業の売上高は291,491千円、セグメント利益（営業利益）は57,498千円でした。2026年3月末時点のアクティブ購入者数は46万人、累計ユニーク購入者数は277万人、オンライン店舗売上高の割合は約90%、オンライン店舗の売上高の約80%はリピート顧客による売上です。ペット市場は、犬の飼育頭数の減少・猫の飼育頭数の微増、ペット関連支出の増加、ペットヒューマニゼーションの進展等により堅調に推移すると見込まれており、当社グループはDTCブランドの拡大・アライアンス・M&Aを通じたコト消費領域への展開を推進します。

## 数字

- 研究開発費: 10百万円
- 設備投資: 56百万円
- フリーキャッシュフロー: -4億円
- 従業員数: 56人

## セグメント

- ペットコマース事業 / 売上高 71億円 / 営業利益 99百万円
- ペットメディア事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 57百万円

## 前回からの変化

### サプライチェーン

提出書類（2026-06-24）で、既存の物流委託・WMS・DX基盤・プライバシーマーク・動物用医薬品許可・自社EC/ホームセンター卸売が再言及された。また、PFCA（厚木物流センター）への移転が新規の供給網依存として明示されたため、分配（出荷拠点）として新規追加する。

- + PFCA厚木物流センター

### 戦略的賭け

提出書類（2026-06-24）で、既存のDX/物流/WMS、DTC比率・ブランド拡充、広告投資、子会社取得（FLAFFY・DogHuggy）、新製品・品揃え拡充、OEM活用の各“戦略的賭け”に言及が確認された。加えて、ペットメディア（FLAFFY）とペットケア領域の相互送客・サービス連携、ならびに人材育成・採用強化の取り組みがCompany Betsとして明示されたため、新規エントリを追加する。

- + ペットメディアとの相互送客連携
- + 人材育成・採用強化と研修整備

### 外部エクスポージャー

2026年3月期の提出書類（提出日2026-06-24）では、既存の外部エクスポージャー（原材料価格・為替、法規制遵守、許可維持、需要変動、風評、知財・表示広告、個人情報、オンラインモール依存）に加え、「SNSプラットフォーム・広告規約の変更リスク」および「内部統制・ガバナンスの強化要請等」が新たに外部エクスポージャーとして明記されたため、新規追加および既存項目への言及追記を行う。

- + SNSプラットフォーム規約変更リスク
- + 内部統制・ガバナンス強化要請

### 技術

提出書類（2026-06-24）で、既存のDX基盤およびUI/UX最適化、ならびに情報セキュリティ／プライバシーに関する言及が確認できたため追記した。加えて、CRM・デジタルマーケティング施策の高度化が明示されているため新規エントリを追加した。

- + CRM・デジタルマーケ高度化

### 資本配分

2026年6月24日提出書類にて、既存の設備投資・研究開発投資・当座貸越契約関連・無配方針/内部留保・FLAFFY株式取得の各資本配分項目に言及があった。また、DogHuggyの株式取得（子会社化）とPFCA物流センター移転が新たに資本配分項目として追加された。

- + DogHuggy子会社化の株式取得
- + PFCA物流センター移転

### ケイパビリティ構築

本書類（2026-06-24提出）では、人材獲得・教育研修・ガバナンス/情報セキュリティ関連の既存エントリに再言及があり、加えて、FLAFFY/DogHuggyの子会社化、PFCA物流センター移転、自社開発WMSやDXプラットフォーム強化、DTCブランド拡大、ならびに動物用医薬品販売許可とプライバシーマーク等のコンプライアンス関連の能力構築が新規に確認できたため追加・更新を行う。

- + 株式会社FLAFFYの連結子会社化
- + 株式会社DogHuggyの連結子会社化
- + クラウド型WMSの導入と運用
- + DXプラットフォームの継続強化
- + PFCA物流センターの移転
- + DTCブランド「ベッツワン」拡大
- + 動物用医薬品販売の許可取得
- + プライバシーマーク取得

### 規制ポジショニング

本書類（2026-06-24提出）では、既存の規制・ガバナンス・認証関連の各構造要素が継続して記載された。加えて、国際会計基準（リース会計基準）の適用予定が新たに明示されたため、新規エントリを追加する。

- + 国際会計基準（リース）適用予定

## 会社自身の言葉

### グループ体制・事業領域の拡大（子会社化、セグメント拡張）

- 「FLAFFYの株式取得（取得対価：現金350,141千円、株式45,858千円、取得原価400,000千円）  
  交付株式数: 49,900株  
  取得日: 2025年4月1日  
  取得後の持分比率: 80%」 — FLAFFY株式取得の概要（対価・株数・取得日・持分比率）。
- 「DogHuggyの株式取得（取得対価：現金30,000千円、取得原価30,000千円）  
  交付株式数: なし  
  取得日: 2025年12月17日（みなし取得日2026年1月31日）  
  取得後の持分比率: 100%」 — DogHuggy株式取得の概要（対価・みなし取得日・持分比率）。
- 「2025年4月にペットメディア事業を展開する株式会社FLAFFYを、2025年12月に犬の預かりマッチングプラットフォーム事業を展開する株式会社DogHuggyを連結子会社化しています。」 — FLAFFYとDogHuggyを連結子会社化し、事業領域を拡大する方針を記載。
- 「2026年3月期には、Petgo Fulfillment Center Atsugi（PFCA）として神奈川県厚木市へ物流センターを移転しています。」 — PFCA（物流センター）を厚木市へ移転する記載。
- 「FLAFFYの株式取得（取得対価：現金350,141千円、株式45,858千円、取得原価400,000千円）」 — FLAFFY株式取得の概要（取得対価・取得原価等）。
- 「Petgo Fulfillment Center Atsugi（PFCA）として神奈川県厚木市へ物流センターを移転」 — PFCAとして厚木市へ物流センターを移転する記載。
- 「DogHuggyの株式取得（取得対価：現金30,000千円、取得原価30,000千円）」 — DogHuggy株式取得の概要（取得対価・取得原価）。
- 「ペットメディア事業（FLAFFY）とペットケア領域の相互送客・サービス連携の強化」 — FLAFFY（メディア）とペットケア領域（DogHuggy等）の相互送客・連携強化。
- 「DTCブランドの拡大を通じた収益性向上を中期成長戦略の中心に位置づけています。」 — DTCブランド拡大を中期成長戦略の中心に位置付ける記載（事業構造転換の方向性）。
- 「DTCブランドの拡大・アライアンス・M&Aを通じたコト消費領域への展開を推進します。」 — DTCブランド拡大・アライアンス・M&Aでコト消費領域へ展開する方針。

### DTCブランド・主要製品（ベッツワン、品揃え、価値向上）

- 「DTCブランド「ベッツワン」シリーズを2021年3月期より発売、ブランド力の強化と品揃え拡充を進め、2026年3月期におけるDTCブランド売上高は2,492,797千円（34%構成比）となりました。」 — DTCブランド「ベッツワン」シリーズの発売開始と、売上構成比等の記載。
- 「ベッツワンベテリナリー（DTCブランド・食事療法食）」 — DTCブランドの主力製品（ベッツワンベテリナリー）。
- 「ベッツワンプレミアム（DTCブランド・総合栄養食）」 — DTCブランドの主力製品（ベッツワンプレミアム）。
- 「ベッツワンプロテクトプラス（DTCブランド・ノミ・マダニ駆除薬・ジェネリック動物用医薬品）」 — DTCブランドの主力製品（ベッツワンプロテクトプラス）。
- 「デンタルケア製品（歯磨きペースト・デンタルガムなど）」 — デンタルケア製品（歯磨きペースト・デンタルガム等）。
- 「OEMパートナーを活用したファブレス製造体制（自社内製＋外部委託）」 — OEMパートナー活用によるファブレス製造体制（自社内製＋外部委託）。
- 「その他DTCブランド製品（栄養補助食品・サプリメント等）」 — その他のDTCブランド製品（栄養補助食品・サプリメント等）。

### DX・物流・システム・研究開発（効率化と基盤強化）

- 「自社で開発したクラウド型の倉庫管理システムを活用」 — クラウド型の倉庫管理システムを活用する旨。
- 「DXプラットフォームの強化（新機能・サービスの導入、サーバー管理・負荷分散・セキュリティ強化を含む）」 — DXプラットフォーム強化（新機能・サービス、サーバー管理・負荷分散・セキュリティ）。
- 「外部物流業者に業務委託を行い、物流機能を強化」 — 外部物流業者への業務委託で物流機能を強化する旨。
- 「自社で開発したクラウド型の倉庫管理システムを活用して入出荷プロセスを最適化。」 — クラウド型倉庫管理システムで入出荷プロセスを最適化する旨。
- 「物流機能の強化（出荷能力の向上・業務効率化をクラウド型倉庫管理システムで最適化・外部物流業者への委託を活用）」 — 物流機能強化（出荷能力向上、業務効率化、外部委託、クラウド型WMS）。
- 「55,835千円を設備投資として計上（円換算：55,835,000円）」 — 設備投資額の計上（物流倉庫移転等）。
- 「9,815千円を研究開発投資として計上（円換算：9,815,000円）」 — 研究開発費の投資（DTCブランド製品の研究開発）。
- 「UI/UX最適化・購買行動分析・LTV向上施策」 — UI/UX最適化、購買行動分析、LTV向上施策。
- 「CRM・デジタルマーケティング施策」 — CRM・デジタルマーケティング施策。
- 「取引銀行4行と当座貸越契約を締結。短期借入金の増加などにより流動性を確保。」 — 当座貸越契約等により流動性を確保する旨。
- 「DXプラットフォームの強化（新機能・サービスの導入」 — DXプラットフォーム強化（新機能・サービスの導入等）の記載。
- 「国際会計基準（リース会計基準）適用の予定（適用日: 2028年3月期の期首）」 — 国際会計基準（リース会計基準）の適用予定。
- 「データ管理・個人情報保護リスク」 — データ管理・個人情報保護リスクの記載。
- 「外部物流業者に業務委託を行い、物流機能を強化。」 — 外部物流業者に業務委託して物流機能を強化する旨。

### ガバナンス・リスク管理・法規制・人材・情報開示（方針と体制）

- 「サステナビリティ方針は「ハッピーペットライフ・ハッピーワールド」を掲げ、ペットと飼い主の幸福と長期的な成長を目指す。ガバナンス強化・リスク管理・情報開示を重要視。女性活躍推進・多様性の確保等を指標として公表。」 — サステナビリティ方針とガバナンス／リスク管理／情報開示、女性活躍等の指標。
- 「監査等委員会は常勤1名・非常勤2名の社外取締役で構成。」 — 監査等委員会の構成（常勤1名・非常勤2名の社外取締役）。
- 「愛がん動物用飼料の安全性確保に関する法律（ペットフード安全法）等の法規制を遵守
- 薬機法・景品表示法・製造物責任法・特定商取引法・不正競争防止法・消費者契約法・個人情報保護法・商標法等の法規制対応」 — 法規制遵守を含むリスク・規制対応（ペットフード安全法、薬機法等の列挙）。
- 「人材育成・採用強化・教育・研修体制の整備」 — 人材育成・採用強化・教育・研修体制の整備。
- 「執行役員
- 大久保 靖 — 執行役員兼 管理部長
- 牛田 洋子 — 執行役員兼 SCM部長
- 細谷 千恵美 — 執行役員兼 ビジネス推進部長」 — 執行役員の担当（管理部長、SCM部長、ビジネス推進部長）。
- 「薬機法・景品表示法・製造物責任法・特定商取引法・不正競争防止法・消費者契約法・個人情報保護法・商標法等の法規制対応」 — 法規制対応（薬機法、景品表示法、製造物責任法、特商法、不正競争防止法、消費者契約法、個人情報保護法、商標法等）。
- 「ペット市場規模は2023年度1兆8,629億円、2024年度1兆9,108億円、2025年度1兆9,257億円と予測
犬の飼育頭数は減少傾向、猫は微増傾向」 — 犬猫の頭数動向と市場規模予測の記載。
- 「ベースラインとして、オンラインモールの依存・規約変更リスク等の情報収集を継続」 — オンラインモール依存や規約変更リスク等について情報収集を継続する記載。
- 「プライバシーマークを取得（2018年3月）」 — プライバシーマーク取得（2018年3月）。
- 「動物用医薬品店舗販売業の許可を神奈川県で取得」 — 動物用医薬品店舗販売業の許可を神奈川県で取得。
- 「経営会議・リスク・コンプライアンス管理委員会・内部監査の機能を有す。」 — 経営会議・リスク／コンプライアンス管理委員会・内部監査等の機能。
- 「広報・広告投資を通じた自社ECの認知度向上」 — 広報・広告投資を通じた自社ECの認知度向上。
- 「動物用医薬品店舗販売業の許可（神奈川県）を取得」 — 動物用医薬品店舗販売業の許可（神奈川県）取得の記載。
- 「原材料価格の高騰の影響、海外情勢の変動による代替材料への切替などへのリスクを認識」 — 原材料高騰等や海外情勢変動によるリスク認識（代替材料切替等）。
- 「円安・原材料価格高騰などの為替・輸入コスト影響に注意」 — 円安・原材料価格高騰等の為替・輸入コスト影響に注意。
- 「女性活躍推進・多様性の確保等を指標として公表。」 — 女性活躍推進・多様性確保等を指標として公表。
- 「配当政策として、現状は配当を実施しておらず、内部留保を優先」 — 配当政策（当面配当なし、内部留保優先）。
- 「自社ECおよび他社ECによる販売」 — 自社ECおよび他社ECによる販売。
- 「風評被害リスク」 — 風評被害リスクの記載。
- 「知的財産権侵害リスク」 — 知的財産権侵害リスクの記載。
- 「SNSプラットフォーム・広告規約の変更リスク」 — SNSプラットフォーム・広告規約の変更リスク。
- 「オフライン卸売（ホームセンター等）での販売」 — オフライン卸売（ホームセンター等）での販売。
- 「内部統制・ガバナンスの強化要請等」 — 内部統制・ガバナンスの強化要請等の記載。
